まさかそんなに人気のあるコミックだったとは〜<むげにん> |      生きる稽古 死ぬ稽古

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ー毎日が おけいこ日和ー
        

小学校に入学する前からの

 

マンガ好きであります。

 

読み始めると、まわりの声も音もいっさい聞こえなくなる。

 

だから家族は、私がマンガを読むはじめるのを

 

とてもイヤがりましたプンプン

 

だって話ができなくなるからね〜爆  笑

 

まぁ、そんなマンガの好みも偏っております。

 

でね、まさかそんなに人気があるとは思ってなかったの、「むげにん」

 

「むげにん」というのは「無限の住人」というマンガのこと。

 

沙村 広明(さむら ひろあき)というヒトがかいています。

 

ともかく圧倒的な画力でして、

 

その力を使って縦横無尽のアングルでかきまくっています。

 

「活版印刷の限界に挑むかのような繊細なタッチ」

 

「画面描写の独特の品格」

 

文化庁メディア芸術祭選評があるそうです。

 

でもね〜、万人受けするモンじゃないです「むげにん」は…真顔

 

手足がぽんぽん飛びますし、

 

血湧き肉踊る(猟奇的である、という意味で)描写ばかりです。

 

コアなファンが読んでるだけのマンガと、勝手に思っておりましたよ。

 

誰かと、このマンガについて語ろうとも思ったことないですし、

 

全30巻持ってます読んでますとも、言ってきてません。

 

(あ、今はもう手元にないですけどね)

 

その「むげにん」が実写で映画化されるときいた時には

 

本当に驚きました。

 

(無理だろう、むちゃくちゃ過ぎるだろう)

 

と、まずは思いましたけれども、

 

「るろうに剣心」

 

はおもしろい映画になってましたしね、

 

無理なのかどうかは、まだわかりません。

 

が、主演が木村拓哉、木村拓哉……。

 

主人公の万次は、

 

 

こ〜んなですけどね、

 

木村拓哉が、どのように演じてくれるのでしょうかはてなマーク

 

来年のゴールデンウイークに公開だそうです。