その内容はおぼえているんだけど、
出元というか、出典先というか、
誰に、どこで言われたんだか、
そういうところを忘れてしまうことがよくあるんですよね。
私にはまったく、
見たり聞いたり感じたりすることはできませんが…
ご先祖さまとか、守護霊さまとか、
よくわからないけども、
自分を護ってくださっている存在があると思うのですね。
私はこのBlogで何度も書いているのだけれど、
うちの夫は昨年から今年にかけて、
大きな手術を行いました。
「良性だから大丈夫〜!」
って、主治医の先生は軽く言われたんだけど、
脳に大きな腫瘍ができていまして、
開頭手術でそれを摘出したんです。
手術は10時間以上かかった。
テレビドラマとかでは、手術室前のソファで、
手を合わせて無事を祈ってたりするでしょ?
でも、10時間となるとそんなわけにはいかなくて、
「そうですね〜、奥さんはいったん帰って、
また夜の8時くらいにでも来てください」
って感じだったの。
だから大変だったのは主治医の先生と、本人だけ!!

ここで、冒頭に書いた話ね。
夫にもご先祖さまがいてくれて、
きっと守護霊さまもいらして、
みんなで、手術している夫のことを
護ってくれていたんだと思うのね。
とてもありがたいことです。
でね、
「そんなご先祖さまや守護霊さまといっしょに、
ちたまちゃんも、
上から一所懸命にご主人の無事を祈っていたんですよ」
ということを、誰かにいわれたんです。
すごく大事なことだったのに…!!
というのが、今日のタイトル。
すごく大事なことだったのに…!!
ごめんなさい!
このことは、もちろん忘れていないんだけれど、
<いつ><誰に>
言われたのかが、思い出せない。
一人なのかもしれないし、何人ものヒトの言われたのかもしれない。
私の内側から言われたのかもしれない。
すごく大事なことだったのに…!!
ここのところが思い出せないんです。
でもね、
私は、この情景を勝手にイメージして、
何度も何度も、胸がいっぱいになるんです。
手術室の上の方からね、
ご先祖さまや守護霊さまたちが、
がんばれがんばれと応援してくれている。
その間からね、ちっちゃな猫が、
カミサマたちの肩にしがみついて、
10時間の大手術をずっと見守ってくれていたのかと思うと、
たまらんのです。

私はいまだに、
その<手術室の上で>というビジュアルが、
心に浮かんで来て涙してしまうことがあります。
そんなホントかウソかわからない妄想が、
私の心を感謝でいっぱいにします。
私たちが、こうして生きている間ってね、
(護られているなぁ
)って思って生きてた方が、きっと幸せなんじゃないかなって思います。
私は犬にも猫にも、
いっぱい幸せにしてもらって、
本当にありがたいです〜〜〜
って、なんじゃ今日のBlogは

しかも本の宣伝つきとは!!

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