三人目の獣医さん |      生きる稽古 死ぬ稽古

     生きる稽古 死ぬ稽古

ー毎日が おけいこ日和ー
        

うちの猫は、死ぬまでに

三人の獣医さんのお世話になりました。

一人目の獣医さんには採尿の時に歩けなくされました。

この時から寝たきりになっちゃったんです。

二人目の獣医さんに、そのことを話しましたら、

関わりたくないオーラを出されました。

三人目の獣医さんは、心からいたわってくれて、

とてもとても、うちの猫のことを大切に扱ってくれました。

病院に行くと、いつも、

「ちたまちゃんはえらいねぇ」

と言って、頭をなででくれました。

「ちたまちゃんはすごいねぇ。

本当によくがんばっているねぇ」

と、たくさんたくさん褒めてくれました。

腕もたしかで、

床ずれも楽にしてもらいました。



今回のイベントのご案内を差し上げたのですが、

お返事をいただきました。

「表紙を見てすぐにちたまちゃんと分かりました!!

とてもいいお写真ですね!!

また頭を撫でてあげたくなりますね。」


という文面を見て、

先生がちたまの頭を

何度も何度もなででくれたことを思い出しました。

残念ながらお仕事で、イベントには来られないそうですが、

最後にこんなやさしい先生に診てもらえて、

うちの猫は幸せだったと思いますにゃー

トークイベントは10月2日です。

お電話にて、お申し込みをお願いいたします。


↓クリックするとご注文できますニコニコ

君と一緒 ご長寿猫に聞いたこと 18歳以上の猫103匹と家族の物語/株式会社 日貿出版社

¥1,404
Amazon.co.jp