という言葉があります。
都々逸からきた言葉だとか、言われております。
はい、色恋沙汰はわかりませんし、口は出しません。
その上で、今回の歌謡曲は、
否定的に1曲を選びました。
まったく個人的な感想なのでね、ファンの方、どうぞおゆるしを!
終わらない未来
ボーカル、作詞ともにファンキー加藤。
(全歌詞ではなく、部分抜粋です)
すべての夢が叶うはずないと いつの間にやら冷めたムード
もう僕だっていい大人 分かるんだよ言いたいことは
でも「すべての夢はあきらめない その人だけが掴むんだ!!」
そう歌うんだ 綺麗事って言われたって
生きてる限り<勝ち負け>という 基準はつきまとう
それでも誰かに勝つこと以上に 自分には負けたくないと願うよ
大丈夫 まだ終わってない 何も終わってない。
いつだって今がすべての始まりなんだ
もう一度 いや、何度でも 立ち上がって行けるよ
何もかもうしなったって まだ未来が残っている
さあ 頑張ろうぜ
本当に申し訳ないくらいに興味がなかったので、
今までに彼の歌を、そんなにきいたことがありませんでした。
でも、観客を勇気づけたり、
力を与えたりするような歌を歌ってるんだろうなぁ
って、思ってました。
でも、胡散臭いって、感じてました。
ごめんなさい、勝手な感覚です。
だから、ちゃんと歌詞を読んでみました。
ほんとに、さあ 頑張ろうぜって、歌詞にしちゃってる人なんですね。
ビックリしました。
そして、タイトル曲ではなく、
別の曲でもうひとつビックリしたことがあります。
どこからともなく 花の香り 鳥の歌声
という歌詞が入ってる曲のタイトルが
花鳥風月

だったこと。
は? 花の香り? 鳥の歌声?
これだけの描写だけですか?
小学一年生でも、もっと遥かに情緒のある詩が書けるよ。
歌詞の中に、「花の香り 鳥の歌声」と入れるのが精一杯
その歌のタイトルが、花鳥風月。
驚きを禁じ得ませんでした

ここで、人の恋路問題に突入です。
何もかもうしなったって まだ未来が残っている
と歌いながら、
元の鞘におさまるんですね、という軽い驚き。
一生かけて償うとか、簡単に口にしちゃうという驚き。
スピーカーに片足をのっけてね、
拳を振り上げて、
叫ぶように歌うその姿に、
ファンのヒトたちは、勇気をもらい、
力をあたえられているのでしょうが、
すみません!と何度もあやまりつつ、
やっぱ、胡散臭いですわ、人となりも、歌詞も
