週刊誌ネタっぽいけどチガウ! |      生きる稽古 死ぬ稽古

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ー毎日が おけいこ日和ー
        

Kというヒトの学歴詐称。

と書くと週刊誌ネタっぽいけどチガウ!

この問題が取り上げられるようになってから、

<違和感>を持っていたというヒトが

とっても多いときいてビックリした。

言葉にできないけど、うまく説明できないけど、

なんだかチガウ!

という感覚。

これは五感なのか、六感なのか、

はたまた八感なのか、わからないけれど、

このチガウ!という感覚を、

自分の中で大切にとらえることって必要だよね?

ということが言いたかったのだ。

Kというヒトの悪口ではなくね。

私がテレビではじめてこのヒトを見た時には、

うさんくさいとか、なんかチガウ!とか、

そういう感じを持ったというのではなかった。

時事問題にコメントをしていたそのヒトの話を

注意深くきいていたのだが、

何を言おうとしているのかが、

まるで、さっぱり、まったくわからなかったのだ。

このヒトは何を言ってるのだろう??

ここまでヒトの言っていることがわからないというのも、

そうそうあることではなかった。

そういう意味で、とても不思議だった。

事件後、ラジオで謝罪したというそのコメントをきいた時も同じだった。

泣いている、ということと、

ごめんなさい、と言っているということ。

それはわかったのだけれど、

何についてごめんなさいと言っているのか?

このヒトは伝えたいことは何なのか?

というか、そもそも話の内容が

やっぱり、さっぱりよくわからなかった。

わからないことを、わかりやすく説明するのが

コメンテーターという仕事であるのならば、

このヒトはむしろ、逆のことをしているのではないか?

最初にこのヒトの話をきいた時に、

そんなことを思ったのだった。

煙に巻く

という言葉が浮かんだ。

そのことに、危険な感じを受けた。

そして、もっと危険だな、と思ったのは、

詐欺だなんだと、騒ぎになった後のこと。

同業者であるコメンテーターのヒトたちが口々に、

「このヒトはコメンテーターとしては

的確なことを言っていた」

「実に的を得たコメントを言うヒトだった」

って言ってたことだった。

ホントかな?

私はさっぱりまったく、言ってることがわからなかったよ。

整形してても、学歴サバ読んでても、

コメントが的確なら、

コメンテーターとしてはOKじゃないかと思うんだけど。

私はそのコメントが???だったから、

うまく説明のつかない<違和感>が残ったのだけれど…。

Kという、このヒトのことは、私がとやかくいうことじゃない。

そうじゃなくって、

このヒトの何をダメだって言っているのか?

そこのところが大事なんじゃないのかな?と思うのだ。

あのコメントを「すばらしい」といってはキケンな気がする。

そこのところは注意していないと

煙に巻かれてしまう

私の五感なのか、六感なのか、

はたまた八感なのか、わからないけれど、

そのよくわからなさ加減がチガウ!といっていた。

そこのところを大事にしたいと、

そんなことを思ったのだった。

どうかな?

やっぱり週刊誌ネタだった?