「気持ち」「歴史」「財産」「健康」「旅立ち」
という5つです。
「財産」と「旅立ち」は、
エンディングノートには欠かせない内容ですね。
でも、ジブツタは、
ただのエンディングノートにはしたくなかった。
死ぬための準備ノートではなくて、
自分という一人称の死ぬことも含めた人生を、
自分自身が振り返り、
自分自身の人生を充実させていくために、
また、二人称や三人称のヒトたちにも伝えるために、
生も死も、丸ごとの人生を考えて、書き込んでもらいたい。
そういう思いでつくったわけです。
なので、一般のエンディングノートには、
あまり組み込まれていない「気持ち」というパート。
ここをとても大切にしています。
2月のセミナーでは、
この「気持ち」について、みなさんに考えていただきます。

私はすでに、両親とも看取っていますが、
オヤが亡くなって、私が知りたいと思ったのは、
なによりもまず、「気持ち」でした。
父は、母は、
そんな気持ちを、自分の人生にちりばめて生きたのだろう

そんな時に、そんな気持ちになったのだろう

それを知りたいと思ったので、
「気持ち」を書き残せるノートを作ったのでした。
2月はこのノートを使います。
ぜひ、ご参加くださいね

