獣医さん

あ~、これは猫のお風呂写真です

こんなふうにお風呂に入れていたのですよね~

「今夜はそろそろ、
猫をお風呂に入れるからね~」
と言っていた日に、夫が倒れてしまって、
夫が入院している間に、
猫が床ずれになっちゃったんです

最後にお世話になった獣医さんから、
本日、写真が送られてきました。
それは床ずれの経過写真でした。
(傷の写真なので、ちょっと…という方は
これ以上、ご覧にならないでね
)
これは病院に通いだして
一週間目の写真。
あんまり回復が早いので、
先生が写真を撮ってくれたんです。
わかりやすくいうと、
<赤い部分はよくなっているところ、
白い部分は組織が腐ってきているところ>
なのだそうです。
病院にいった当初は、
傷が、この倍くらいの大きさでした。
それが一週間でここまで小さくなったの。

そしてそれから一週間後。
かなり赤いところが増えてきているのが
わかりますか?
真ん中のところが、あと少し、という感じです。

そして、これは
猫が亡くなった時に撮ったもの。
床ずれのところは、
小さく赤くなっています。
違うiPhoneで撮っているので、
大きさの違いはわかりにくいですが、
真ん中まで赤くなっているのがわかりますか?
組織が生きているということなんです。
この写真を先生に見せたら、
「いや~、もうほとんどなおってきてますね~」
とおっしゃってました。
傷は治ってきているのに、
寿命はもたなかった。
身体ってそういうこともあるのですね。
ペットの床ずれ防止用マット
というのがあるということを教えてもらって、
さっそく購入いたしました。
通販サイトで手に入ります。
床ずれは、傷が小さなうちに処置をすると、
回復が早いようです。
寝たきりの犬猫さん、
注意してあげてくださいね
