冠婚葬祭が変わってきたかな? |      生きる稽古 死ぬ稽古

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ー毎日が おけいこ日和ー
        

武蔵野の葬儀会社にて、

「オンリーワンの家族葬フェア」

に参加しました。

葬儀場でのイベント参加です

そこで、仏壇屋さんたちのお話を伺いました。

昔ながらのお仏壇。

それを「子どもたち、孫たちに引き継いでもらおう」

というヒトは、年々減ってきているようですね。

コンパクトなもの、見た目が仏壇だとわからないもの、

そういうお仏壇に変えられる方が多いそうです。

夫婦二人きりになると、広すぎる一軒家を売却して、

マンションに住み替えるというご夫婦も、

それに合わせて仏壇を小さくされるのだとか。

そして、お葬式そのものも

「家族葬」と呼ばれる身内だけのひっそりとしたものを

選ばれる方が増えているようなのです。

私は父が総務関係の仕事をしていたために、

会ったこともないヒトたちのお葬式に

数限りなく参列しているのを見てきましたから、

冠婚葬祭が、どれだけ煩わしいものなのか、

肌身にしみて知っております。

が、だからといって、

極端におつきあいを狭めてしまうことにも、

なんとなく危惧感を感じてしまう部分があるのです。

食べるものを減らしてでも、

義理は欠かせない



私のまわりのオトナたちは、よくそう口にしていましたし、

実際に、そのような生き方をしていたわけです。

それを見てきているものですから、

そうしてそういうことに反発をおぼえてきてもいましたから、

冠婚葬祭やご近所付き合いなどに振り回されたくない

という思いと同時に、

それでも大切なおつきあいは欠かしたくない

という気持ちもあるわけです。

<三河の血>なんでしょうかねぇはてなマーク

冠婚葬祭は、数を誇るものではありません。

だから、本当に大切だと思っておつきあいのあった方々と、

喜びを共にしたり、(これは結婚式の場合ね)

人生のお別れをしたりすればいいだけだと思います。

でも、子どもたちや孫たちの都合で、

「家族だけ」の家族葬にしてしまうと、

本当にお別れをしたかった方々に

残念な思いをさせてしまうことにもなりかねません。

現実的なところでも、

家族葬にしたのはいいけれど、

葬儀のあとで、後から後からバラバラとお香典が届き、

その度にお返しの品を送らねばならず、

時間的にも経済的にもとても負担がかかってしまった

というお話もきいたことがあります。

ですから、子どもたち、孫たちのためにも、

もちろん自分自身のためにも、

<ちゃんとお別れをしたい方のリスト>

くらいは、元気なうちに用意しておきたいものですね。





はい、もちろんジブツタの「旅立ち」編にも、

リストを書いておくページは載っていますよ~グッド!

できれば年に一度くらいは、

おつきあいのリストも見直したいものですねニコニコ

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