ジブツタ定期コラボセミナー10月、終了しました(^-^) |      生きる稽古 死ぬ稽古

     生きる稽古 死ぬ稽古

ー毎日が おけいこ日和ー
        

今回のコラボ講師は

雪渕雄一さん。

行政書士さんなんですが、

自らも介護経験をされています。

そのお話をいろいろとおききしました。

まず、奥さんが難病で倒れられ、

2年くらいの介護の後に看取りを経験。

その2年後に、おとうさんに認知症の症状が出はじめ、

その悪化とともにおかあさんが脳梗塞。

このときは仕事を退職して両親を同時介護されていたそうです。

そうしたご自身の経験をもとに、

エンディングノートの大切さとか、

元気なうちのコミュニケーションの必要性などを

語ってくれます。




お話の中で、私がきいていて苦しくなったのは、

奥さんが亡くなった後のこと。

眠れなくなっちゃったのだそうです。

そこから病的なワーカホリック状態にあせる

その頃はIT系の会派の管理職だったのですが、

退職する直前の二ヶ月間は、

月曜日に会社にいって、火曜日の終電で帰る生活。

これって、会社でお泊まりするっていう意味じゃないの。

月曜日の朝から火曜日の夜まで、

ず~~~~~っと、仕事をしてたんですってドクロ

家に帰っても奥さんはいない、一人だけ。

しかも布団に入っても寝られない。

なので、ひたすら仕事をする、ず~~っとする。

それを二ヶ月続けて、体調を壊し、

会社をやめることにしたのだそうです。

私は苦しくなったけど、同時に驚きでもありました。

二日に一度、しかも数時間寝るだけで、

人間って生きていられるんだ!ということの驚き叫び

そんな睡眠時間でも、特殊な精神状態になると、

眠くならずに継続して仕事が続けられるという驚き叫び

そして、

最愛のヒトがいなくなると、

それまでには、考えられない生活になるのだという驚き叫び

今回のセミナーで、一番心に残ったのは、

「人間に影響を与える、人間の存在のすごさ」

です。

たった一人のヒトが、近くにいてくれるだけで、

たった一人のヒトが、いなくなってしまうだけで、

身体は通常ではありえない反応を起こすのだという事実。

雪渕さんは、企業を退職し、

親の介護を経た後、
(お父さんはまだご健在ですが、特老にいらっしゃいます)

行政書士さんになりました。

今のお仕事をするようになって、

この介護経験が役に立っているとおっしゃいます。



介護について、お困りのことなどありましたら、

お気軽に相談してみてくださいねドキドキ


🍀「自分♡伝えるノート(ジブツタ)」の販売をしています。
  
  ジブツタってなに?

  ジブツタは「気持ち」「歴史」「財産」「健康」「旅立ち」の5冊あり、
  ドリルのように質問に答えていく形式になっています。

  1冊ずつでも、ご注文できます(^_^)

  ご注文はこちらから~にゃー





🍀「自分♡伝えるノート(ジブツタ)」を使ったセミナーを開催しています。

自分のこと、わかっていますか?
自分のこと、好きでいられますか?

自分を通して考える。

家族のこと、現在のこと、そして自分の立脚点。

参加者さんと問題をシェアすることで、
(そうだったのか!)と腑に落ちることが満載のセミナーです。

毎月開催。次回の予定は、

11月7日(土)10:00~12:00は【朝カフェ×ジブツタ】

               お申し込みはこちらから

11月27日(金)18:30~20:30は【ジブツタ定期コラボセミナー】 

               お申し込みはこちらから


ご興味のある方はメッセージをくださいね!