日本×ケニア戦は、
さすがに力の差がありすぎるために、
迫力の試合内容は期待できません。
それはわかっていたものの、
かなりユルい試合になってしまいましたね。
ケニアのようなアフリカ勢の中に、
セッターやリベロの
日本人選手が乗り込んでいって、
チームの一員として
参加するようになったら、
おもしろいチームができるんじゃないかなぁ
という妄想を繰り広げたりしてしまいました。
さて!
今回、観戦してみて、
「たぶん今後は、
リアル観戦はしないだろうなぁ」
と、感じました。
会場には何度も足を運んでいるので、
日本チャチャチャの応援は、
よくわかっております。
が、さすがにもう、
我慢の限界を越えてきました

バレーボールは、日本以外の国では
これほど盛り上がることはありません。
よくも悪くも、
日本はバレーボールを支えている国であり、
ワールドカップのような大きな試合は
日本開催が多いのです。
サッカーでもホームとアウェイは
あからさまな違いがある訳だし、
自国開催で、自国を応援するのは当然のこと。
だから、もちろんそのことは否定しません。
単純に、自分がやりたくない
それだけのこと

応援の時にバシバシ叩いているのは、
バルーンスティックと呼ばれています。
欲しいヒトは無料でもらえます。
試合中だろうが、
試合と試合の間の時間だろうが、
大音量のリズムが流れてきて、
それに合わせて(というか、すぐにリズムがズレちゃったりしながら)バシバシやるわけです。
リアル観戦は、
あの応援を楽しめるヒトが行くところ😉
じっくり試合を見たければ、
家で見たほうがいいのだなぁ。
という、これが2015年の結論でした。
日本チームは、今回も素晴らしいです。
「スパイクを打つ」というのが役割の
長身の選手たちが、
素晴らしいレシーブをするなんでことは、
一昔前には考えられなかったこと。
これは真鍋監督の凄さかなぁ?
と感服しています。
