相手の方によって、発掘方法が異なります。
リーディングでイメージが先に来る場合と、
ご本人のお話をじっくりきいてから、
深く掘り下げていく場合があるのです。

直子さんは、
リーディングのイメージが強かった。
「光と音というイメージがあるんですけど、
光と音、と言われて何かありますか?」
ということをご本人からききだしていきます。
直子さんは照明や音響に
関係するお仕事をされていたので、
視覚や聴覚から、
多くの情報を得るということはもちろん得意でした。
けれどもそれは、視覚の強みとか、聴覚の強みといった
単純なものではありません。
光と音の組み合わせ。
そして、それにリズムとかテンポといったものも
組み合わせていき、
さらに想像力をフルに使って、
それを相手にむけて発信します。
これら全部を統合したところに、
直子さんの強みがあるのです。
第三者に説明するのが、
とってもむずかしい強みだなぁって思います。
でも、
「光と音というイメージがあるんですけど、
光と音、と言われて何かありますか?」
というような質問をした時に、
ご本人にはそれが何を言っているのか、
ちゃんとわかってしまうのですね。
まず、ちゃんとやろうとしてしまったり、
一人で抱え込んでしまったり、
そういうところからアプローチすることは
やめてもらいます

別にむずしく考えなくても、
「やめましょうね」
というだけでいいのだと思います。
だってご本人が、
あぁ、もう必要ないんだな
ってこと、わかっているから

その上で、音と光、そしてリズムという三つを掛け合わせていきます。
直子さんの「どストライク」というセッションは、
まさに「音と光、そしてリズム」の融合によって
相手の心に直球を投げ込んでいくものです。
今のお仕事を、どんどん高めていける強みだと思います。
そして、この「音と光、そしてリズム」は
「場を整える」ということにも応用できるようでして…。
今のお住まいを整えるために、
「音と光、そしてリズム」を使ってもらうようにという
話になっていきました。
キャンドルでも、CDでも、ラグやクッションでも、
アクセでも、サンキャッチャーでも、
住まいという場を整えるために、
どんどんご自分の気に入ったもので満たしてほしいという
ことをお伝えしました。
それが直子さんの強みの強度や精度を、
ますます高めていくことになるからです。
他にもけっこうアレもコレもと、
強みが出て来ていますので、
しばらくは直子さんのタイムラインから
目が離せない状態です

個人的に、富士山のキャンドルなどは、
どストライクだと思いましたよ~~
