お見舞いには行ってね!! |      生きる稽古 死ぬ稽古

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ー毎日が おけいこ日和ー
        

前回の投稿記事「気になった記事を読んだので」ですが、

言葉足らずだったような気がしたので、

ちょっと書き足しますね。

言いたかった結論は、

ご自分の体調が万全なら、
  
重いガン患者さんのところでも、

どうぞお見舞いに行って差し上げて下さい


ということです。

感染症が心配な患者さんは、

面会謝絶ということで、

感染予防の処置はされるそうです。

なので、

感染されるのを心配して、

お見舞いにいかない

という選択肢は、はずしてくださいねニコニコ

そもそも気になった記事、

というのをざっくり言いますと、

重いガン患者のところへお見舞いに行ってはいけない

ということと、

お見舞いにいって、患者さんが感染症になったりしたら、

ガン保険がおりない場合がある

という二つが書かれていたものです。



Dr.マッキーは、

そんな心配は不要だということ。

それよりも、患者さんを

孤独に陥らせないことの方が大切だということ。

そして、お見舞いに行く側が、

ゴボゴボ咳をしていたり、

微熱があったり…なんてことだけは、

気をつけてね!

ということを教えてくれたのでした。

最初に気になった記事の内容を書いちゃったので、

もしかしたら、

ふ~ん、

お見舞いには行かない方がいいのか~

って、思われてしまうかもしれませんね。

逆ですから!!

あなたが元気なら、

どうぞお見舞いに行って差し上げて下さいラブラブ

まぁ、そして、

言うまでもないことですが、

ヒトと話をするだけで、

実はかなり体力を使うのです。

ガンの患者さんに限らず、

お見舞いに行く時は、

徹底して、患者さん主体に考えて下さいね。

話さない方がいいのか?

そろそろおいとました方がいいのか?

それとも明るい話をもっとききたいのか?

すべて相手に合わせてくださいねドキドキ

あ、それから、

「気になった記事」には、

感染症で亡くなると、ガン保険がおりない。

(だからお見舞いには行くな!)

と書かれていますが、

保険金もガンがベースにあれば、

肺炎死であってもおりるようです。

このあたりはご自分の入っている保険会社さんに

お問い合わせくださいね。

以下は、Dr.マッキーからの補足です。

院内感染は、原則、ないことになってます。

お見舞い客がうつる可能性も、確かにありますが、

それは、レアケースなはず!

例えば、韓国のMARSみたいな時ですね。

弱っている患者さんは、

面会謝絶で隔離されています。

感染症でない方はお見舞いOKですよニコニコ

でも、患者さんを疲れさせないように配慮してください。

医療薬剤でお見舞い客が体調を崩すことはあり得ません。


ということです。