受容、受け入れるということ |      生きる稽古 死ぬ稽古

     生きる稽古 死ぬ稽古

ー毎日が おけいこ日和ー
        

少し前に、

「皿」が海を渡る

という記事を書きました。

その中で、

「皿」というタイトルを持つこの絵は、

女性性の健やかな、伸びやかな

受容や変容をあらわしたもの。

受け入れて、

受け止めて、

包み込んだり、

洗い流したり、

共鳴したりしながら、

自分自身も姿を変えていく。

それを表現した絵だった。





ということを描きました。

そのすぐ後で、

イラストのご依頼をいただきました。




ポーズが似ているのがわかりますか?

描いた時期は何年も違うので、

ちょっとしたシンクロです。

受け入れる、受け止める。

コレは私にとって受容のポーズなんですね。

自分自身にとっても、

受け取る、受け入れるということの、

学びの時期に来ているのかもしれませんニコニコ