「皿」が海を渡る
という記事を書きました。
その中で、
「皿」というタイトルを持つこの絵は、
女性性の健やかな、伸びやかな
受容や変容をあらわしたもの。
受け入れて、
受け止めて、
包み込んだり、
洗い流したり、
共鳴したりしながら、
自分自身も姿を変えていく。
それを表現した絵だった。

ということを描きました。
そのすぐ後で、
イラストのご依頼をいただきました。

ポーズが似ているのがわかりますか?
描いた時期は何年も違うので、
ちょっとしたシンクロです。
受け入れる、受け止める。
コレは私にとって受容のポーズなんですね。
自分自身にとっても、
受け取る、受け入れるということの、
学びの時期に来ているのかもしれません
