家族って誰と誰? (^_^; |      生きる稽古 死ぬ稽古

     生きる稽古 死ぬ稽古

ー毎日が おけいこ日和ー
        

Dr.マッキーからメールがきました。

今回はやりきれない思いが綴られていました。





心不全もあるのですが、

老衰に近い状態の90代のおじいちゃん。

胸の痛みを訴えていらっしゃると電話連絡。

できる医療を全て行うために救急搬送しますか? 

往診でできる範囲で対応しますか?


この時に、いつもDr.マッキーとお話ししていたお嫁様は、

息子様に電話口で伝えられ、

迷ったあげくに息子様のご意見を尊重して救急搬送され、

4日後に亡くなったそうです。


こういう土壇場の説明の時に、

今まで会ったこともないご家族と

方針を検討しなければならないこと。

いつも話していた方でも、

突然の電話では急な選択を迫られて、

当惑のあげく、攻撃に転じられること。

医師側にこうしなさいと決めてほしいのかもしれません。

でも、ご家族に選んでほしい。




先日の、ジブツタセミナーでも、

主力となって介護にあたっているお嫁様と、

血のつながった旦那様や、

そのご兄弟、姉妹とでは、

いつも考え方が微妙にズレる

という話が出ました。


元気な頃には、他人行儀で、

ほとんど話もしたことがないようなヒトに、

終末期の介護をしてもらう

というようなケースも見聞きしています。


Dr.マッキーのお話の中でも、

「今まで会ったこともないご家族と

方針を検討しなければならないこと」

ということが出てきます。

あなたにとって、

家族って、誰と誰なのでしょう?


もしも、あなたが将来、

認知症になったとして、

あなた以外の誰にだったら、

この世とお別れする方針を

託すことができますか?

そういうことを、

元気なうちに、考えてみませんか?


「自分♡伝えるノート(ジブツタ)」は、「気持ち」「歴史」「財産」「健康」「旅立ち」の5冊あり、ドリルのように質問に答えていく形式になっています。

『どんなふうに終末をむかえたいのか?』ということを、「旅立ち」に書いておかれではいかがでしょうか?本

こちらからご注文できますにゃー