どうやらカラスが迷子のようで…。 |      生きる稽古 死ぬ稽古

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ー毎日が おけいこ日和ー
        

日曜日のことです。

家に帰ると、夫がベランダで外を見ています。

様子が変です。

どうしたのかなぁときいてみたらば、

カラスが鳴き続けているのですってドクロ

別にカラスくらいいいじゃん!と思うのですけど、

それが一時間以上、ず~~~っと鳴き続けていて、

さすがにちょっとヘトヘトなのですってドクロ



うちのすぐ近くの枝で鳴いているようで、

たしかに大きな声がします。

一定のリズムで鳴き続けていて、

確かに、これをずっときかされるのは相当ツライあせる

とりあえず様子を見に行くことにしました。

鳴いていたのは、まだ大人になりきっていない

人間なら小中学生くらい、といったカラス。

(↑あ、勝手な推測です)

このあたりにカラスが来ることは、ほとんどないので、

どこかから迷い込んで来たみたい。

別に悪いことしている訳でもないし、

でもそうは言ってもウルサイし、

どうしたもんだろうと考えて、

カラスのいる木の真下に立って、

ボウ~~ッとながめておりました。

人間にそんなことをされたら、

それはカラスにとって、ストレスだよねはてなマーク

で、カラスは隣りの木に移ります。

移るけれど、隣りの木だからまだウルサイ。

また、私はその木の下に立ちます。

こうやって、少しずつカラスは移動して、

木から木へと移っていき、

やがて、飛び立っていきました。

「いる」だけで、そこに立っているだけで、

飛び去ってもらえてよかった。

(あ、べつにこれは強みではないと思いますけどね音譜

うるさいカラスが飛び去って、

マンション敷地内の住人はホッとしたでしょうけれど、

あの小中学生くらいのカラスは、

無事に親のところに帰れたのでしょうかはてなマーク

と、ふと気になったりするわけです。

あぁ、これはオチのない話でごめんなさいね。

個人的におもしろい体験だったものだから、つい…。

あのカラス、ちゃんと親に会えてるといいなぁニコニコ