ず〜〜〜っと、きくということ |      生きる稽古 死ぬ稽古

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ー毎日が おけいこ日和ー
        

林智子さんが主催される皆川公美子さんのお茶会は、

何と40分で満席になったそうですよ~目

すごい!!

その告知記事はこちら

でね、その告知記事の中から、

公美子さんのこんな記事を見つけたの。

http://ameblo.mom/kumikokkkn/entry-11888198923.html

それを読んで、

自分の人生で、思い出したことがあるので、

それを書いてみます。

公美子さんが書いていた記事の抜粋。

自分が日常のなかで孤独に子どもたちを育て、

守っていくという、重さに参ったし、

(実際にはひとりで背負ってなくてもね)

物理的に真夜中までいつも大人語をしゃべれる人がいないということにも参ったし、

自分の生理的なタイム感に寄り添えず、

いつも人の都合に合わせて時間を使う感じ、

仕事行っても、どうやって家族の時間都合と折り合いつけるかばかり考えてて、

それがもたらす疲労感、

自分削る感じ、

そういうものに耐えていた。



上記の記事を読んで思い出したこと。

それはね、

まさに公美子さんが書いていたような状況にいた

トモダチの話を、私はほぼ毎日、

ず~~~~~~~~~~~~っと、

きいていた、ということ。

育児に孤軍奮闘するのは、

誰だってツライけれど、

育児そのものよりも、もっとツライのは、

もともとエネルギーの高い人で、

もっともっとやりたいことがあるはずなのに、

今やることは、

本当にこの目の前にいる、この子とだけ向き合うことなの?

って、ついつい思ってしまうこと。

こうやっている間に、

いや、このこと以上に、

私には、もっとできることがあるんじゃないの?

というような、地団駄踏みたくなるような焦燥感。

そして、まるですべての悪の根源は、

夫であるヤツのせいだと言わんばかりの、

旦那さんに対するグチグチグチグチグチ。

帰ってこない、

それがどれだけ私をここにしばりつけ、

私からパワーを奪い、

本来、やりたいと思っていることから遠ざけ、

焦りや絶望や、怒りやイライラを

日々、募らせていることか!

かつて、私たちはまったく同じ立場で、

仕事をしてきたのではなかったのか?

子どもが生まれたら、

こんなにも一方的に、

私だけが、創作の現場から遠ざけられてしまうのか?

…………………………………………

というような話を、

私は彼女から、毎日毎日、

ず~~~~~~~~~~~~っと、

きいていたわけ。

いっぱい、きいたなぁ…と。

膨大なエネルギーの詰まったグチを、

どこへ向けたらいいのかわからない怒りを、

いっぱい、きいたなぁ…と。

後悔してるのでもなく、

いいことしたなんて、もちろん思ってもなくて、

ただ、それをきいてた時代があったなぁ、

ということを、思い出したわけでありますニコニコ

公美子さんのBlogが読んでて楽しいのは、

こうやって自分の経験を

あらためて思い出せてくれたりするところにもあります。

そんな「クミシュラン公美子さんのお話会」を、

6月16日に、やりますよ~。

こちらは、まだお席があります

実際にお会いすると、

彼女が魅力的なのがよ~くわかりますラブラブ

全力でオススメです合格





私は本島に、この写真が好き~ラブラブ