龍の次は忍者! |      生きる稽古 死ぬ稽古

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ー毎日が おけいこ日和ー
        

ジブツタのお話会では、

いろんな方とコラボでセミナーをやらせていただいています。

でも龍とコラボしたことがあるヒトって、

そんなにいないんじゃないかなぁ?

はい、私は陰龍(おんりゅう)さんという

湯島に長く住んでいた龍とコラボをさせていただきました。

以前のブログを読んで下さいね!

そして、今日は忍者です目

WSに参加した後、

懇親会に顔を出しました。

席に座って、隣りにいた方にお仕事をおききしたら、

「忍者です」

とおっしゃる叫び/>



真ん中に写っている多田さんという方は、

先祖代々、忍者の家系だという直系の忍者だそうです。

あ、写真の中で私が両手に持ってるのは手裏剣!!

棒手裏剣っていうんですって。

いただいた名刺には、

「忍者体験」とか「武術教室」とか、

すごいアクティビティが並んでいます。

その中に「通訳教室」というのがあるんです。

その昔、日本各地で方言が発達したのは、

よそ者に、その土地の大事な情報を知られたくなかったからだと

言われています。

で、諜報員である忍者たちは、方言を会得して、

各地の情報を自分の領主に伝えていたわけなのですよね。

だから、「通訳」というのは、

忍者にとっては大事な活動のひとつなのですって。

納得しました。

それにしても私の人生、

どんだけおもしろい出会いがあるの~~はてなマーク