数学ですとか、理科ですとか…
それらは高校に入ったらさっぱり理解できなくなって、
苦手でした…

私の中では英文法というのも、
その中に入る訳なのですが…。
苦手なものは苦手!
もちろん苦手なんだけども…でも本当に苦手?
と、思ったりもするのです。
高校2年の時、
「ほりすすむ」という名前の数学の先生がおりました。
この先生、1回の授業で、たった2問しか問題を解かないの。
ものすごく時間をかけて、その2問の解き方を教えてくれる。
「もっとやりたいヒトは、後は自分でやって~~」
って、言ってた。
優等生のみなさんは物足りなかったでしょうけど、
私はこの先生の教え方が、とてもわかりやすかった。
じっくり教えてくれたことは、ちゃんと内容が理解できた。
高校の時の数学って、
いつも赤点スレスレだったのだけれど、
「ほりすすむ」先生に教わった、
関数とか確率とか、
そういうのだけはちゃんとできたんだよね。
「苦手」と簡単にひとくくりにしてしまいがちだけど、
本当にどうしてもダメなものと、
ダメだと思い込んでいるものとがあるんじゃないのかなぁ

そんなふうに思います。
単純に「わからない=苦手」なものって、
わかれば苦手じゃなくなるわけだし…。
あと、感覚的な言い方だけど、
<入り口のあたり>がどうしていいのかわからなくて、
ウロウロしちゃって、ダメだと思ってたけど、
その入り方さえわかってしまえば、
その奥は、案外やりやすくて、
だいじょうぶなことっていうのもある。
苦手なことって、
いくらがんばったって無駄

なのですって

だから、
苦手なことができるようになる必要はないんだけれど、
あまり早急に苦手だって決めつけない方が
いいんじゃないかなぁって思ったの。
そういえば、あんなにできなかった英文法も、
オトナになって、アメリカ人の先生に、
英語で説明してもらった時、
なんだかスルッと理解できたんだよね~。
英語がわかるかどうかじゃなくって、
感覚としてつかみやすいかどうかだと思った。
教えてくれる先生との相性もあるかもしれない。
そして今は、パソコンね、
パ・ソ・コ・ン

何がどう、わからないのか?
それを見つけることが大切ですなぁ

でも、できなかったことでも、
できるようになってきてるから、
まったく苦手なわけじゃないのかも~

というわけで、一歩ずつ、いきます


これらの作品は、
http://pesomasami.saleshop.jp
で、お買い求めいただけますヽ(゚∀゚)ノ