おんりゅうさんのお話会では、次のようなお話がありました。
みなさんは、もしかしたら古事記を読んだことがあるかもしれません。
古事記の中にはとっても大事なことが書かれています。
この中で忘れてもらいたくないのが、神と私たち(人間のこと)が血がつながっているということが書かれているということです。
これらのことは、湯島天神の小野善一郎先生がしゃべっていることですので、そのことも付け加えておきます。
「天照大神(あまてらすおおみかみ)が私たちの胸のところにいる」
と、小野先生は話します。
一人一人の胸のところに、天照大神がいる。
天照大神と日本人とは血縁関係であり、おじいちゃん、おばあちゃん、ひいおじいちゃん、ひいおばあちゃん、そしてずっとずっとさかのぼっていくと、みなさん天照大神とちがつながっているんです。
私たちは神様と血がつながった人たちなんです。
だから、お父さん、お母さんは、んお母さんよりも一つ、神様に近い人、
だから年寄りのことを大切にしましょうねということを伝えてきたんですね。
そして一つ一つの魂、命は神様とつながっていること。
みんなが等しく、同じように尊いんだよ、ということ。
だから意味もなく命を奪いさってはいけない。
お互いにその命を大切にしあわなければいけない。
だって、神様がここにいるんだから!
今ここにいるのは、みんな神様なんだよ。
ということを、伝えてきているのです。
お互い様という言葉が、日本語にはあります。
それはお互いに神様であるということを日本語に残したんですね。
お互い様というのはそういう意味です。
そしてお互いに神であるということを、日本人は日本語という林の中に隠したのです。</front>
私は古事記について、何の知識もなく、
それほど深い興味もないのですが、
おんりゅうさんとジブツタのコラボレーションをやり、
その後、
別のジブツタのコラボセミナーに出席された
青木樹里さんが、
「私が最近”古事記勉強会”のことを話題にすると、
食いついてくださる方々がいらっしゃいます(^O^)
私が参加しているのは、横浜で開催されていて、
ほぼ毎月第1金曜日の午前中です」
という記事を書いておられます。
そうして、ジブツタのセミナーの時に、
小野善一郎先生というお名前も出されていました。
なぜか、ジブツタは、
古事記とご縁をいただいていますね~

そういえば、子どもの頃は、
日本の神話とギリシャ神話、
とっても大好きで、よく読んでました。
黄泉の国から逃げてくるところは怖かったな。
でも、たしか奥さんの神様が死んでいて、
夫の神様が黄泉の国から逃げるんだよね。
奥さんの神様が、なんだかかわいそう

って、思ったのを覚えています。
おんりゅうさんはいらっしゃいませんが、
次回のジブツタ定期コラボセミナーは、
5月29日(金)
でございます

ひさしぶりに、おんりゅうさんイラストを使ってみました(^_^)
