獣医さん(あ、今、診療してもらっている方の獣医さんね
)は、「人間だと、たぶん110歳くらいでしょうね~」
と、言われました。
もっと年をとってるかも!て私は思います。
この猫は夫が独身の頃から飼っているので、
夫と猫は、23年間一緒に暮らしてきた訳です。
「俺がまだ死んでほしくないと思ってるから、
こいつは生きててくれるんだよな~」
先日、ぽつりと夫が言いました。
自分が納得のいくまで、
長生きしてくれればいいなぁって思っています。
そういえば、レントゲンを撮ってもらった時、

↑ そうそう、この時!
背骨が折れてることが発覚した時のことです。
「コレは病状とは関係ないことなんですが、
この猫ちゃんは、背骨がひとつ少ないですね」
と獣医さんに言われました。
私はびっくりしました。
なんでびっくりしたかというと、
主人は背骨が一つ多い
からなんです~~

背骨の少ない猫を、
背骨の多いオトコが拾って育てたわけです。
うちの夫と猫は、
一つの命を分け合って生まれてきたのかも~
と、勝手の思った次第

そして、まぁ、ふつうに驚くのは、
背骨って、多くても少なくても
大丈夫なんですね

というところ。
あぁ、また身体の神秘にふれてしまった

身体って、不思議です~~~
