を考えてもムダ。
過食は「食べる」という行為とは別のところに原因があるし、一つではない場合も多いから。
過食は手っ取り早い快感。
他のものも代替、身代わり。
自分、及び身近なヒトへの復讐。
大事にしてくれないから。
やりたくない仕事してるから。
どうせ、綺麗になれないから。
どうでもいいから。
「とりあえず」の生活。
今は、こんなところで、みたいな。
もっと先に行ったら、ちゃんとするという、今が不在の状態。
現状をマイナスとしてとらえるのをやめる。
若い頃の倍の厚みのある身体でも
写メの顔が、やたらと大きく写っていても
電車の座席で、自分の肘が脇腹に触っても
雨風がしのげて、そこそこ元気で、やることがあるなら、プラスのスタート。
自分の何かがいけない
わけではない。
何もいけなくない。
で、できるなら布団に入ってから、自分の身体はなんて言ってるのか、きいてみる。
きこえなければ、それでいい。
時々、やってみればいい。
私の身体は、「無茶!」と言ってた。
何度も何度も言ってたけど、だからと言ってやめられなかった。
こうで、
こうなって、
こうやったから、
過食じゃなくなった。
というルート、たぶんない、ムダ。
彼氏にかわいがって欲しかったんだなぁ
とか、
他のストレス解消法はないって、決めつけてたなぁ
とか、
ボンヤリと過食のまわりに散らばってるものが出てきたら、
ボンヤリとそれを認める。
過食解決のルートはない。
でも、ボンヤリこうやってると、
過食じゃなくでいいや~
みたいな、これまたボンヤリしたものが見え隠れする。
あれ?そういえば…
とか、
よくわかんないけど、いつの間にか…
とか、
過食じゃなくなったら、しめたもの。
相変わらず過食のままでも、それでもプラスのスタート。
スタートはいつもそこから(^_^)
