過食を話そう(^o^) |      生きる稽古 死ぬ稽古

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ー毎日が おけいこ日和ー
        

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どうやったら過食が止められるか?

を考えてもムダ。

過食は「食べる」という行為とは別のところに原因があるし、一つではない場合も多いから。

過食は手っ取り早い快感。

他のものも代替、身代わり。

自分、及び身近なヒトへの復讐。

大事にしてくれないから。
やりたくない仕事してるから。
どうせ、綺麗になれないから。
どうでもいいから。

「とりあえず」の生活。
今は、こんなところで、みたいな。

もっと先に行ったら、ちゃんとするという、今が不在の状態。

現状をマイナスとしてとらえるのをやめる。

若い頃の倍の厚みのある身体でも

写メの顔が、やたらと大きく写っていても

電車の座席で、自分の肘が脇腹に触っても

雨風がしのげて、そこそこ元気で、やることがあるなら、プラスのスタート。

自分の何かがいけない
わけではない。

何もいけなくない。

で、できるなら布団に入ってから、自分の身体はなんて言ってるのか、きいてみる。

きこえなければ、それでいい。

時々、やってみればいい。

私の身体は、「無茶!」と言ってた。

何度も何度も言ってたけど、だからと言ってやめられなかった。

こうで、
こうなって、
こうやったから、
過食じゃなくなった。

というルート、たぶんない、ムダ。

彼氏にかわいがって欲しかったんだなぁ
とか、

他のストレス解消法はないって、決めつけてたなぁ
とか、

ボンヤリと過食のまわりに散らばってるものが出てきたら、

ボンヤリとそれを認める。

過食解決のルートはない。

でも、ボンヤリこうやってると、
過食じゃなくでいいや~

みたいな、これまたボンヤリしたものが見え隠れする。

あれ?そういえば…
とか、

よくわかんないけど、いつの間にか…
とか、

過食じゃなくなったら、しめたもの。

相変わらず過食のままでも、それでもプラスのスタート。

スタートはいつもそこから(^_^)