おんりゅうさん のお話<中編> |      生きる稽古 死ぬ稽古

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ー毎日が おけいこ日和ー
        



昨日からつづく、おんりゅうさんのお話。

<前編>から読んでね。

もう一度、書いておきますが、

このおんりゅうさんのお話は、

ジブツタとのコラボセミナーでしたので、

ジブツタのことや、

私、伊東昌美について

語られていますことを、

どうぞご了承くださいね~"ヽ(゚∀゚)ノ



おんりゅうさん お話 <中編>

よく人間は、
「若い頃のようにがんばれなくなっていくこと」
を嘆いたりしますが、これは大きな間違いです。
これは正しい発達段階なんです。

いいですか、みなさん。
「ボケて一人前」だと思って下さいね。
ボケもしないで一生を終わるなんて、
もったいないですよ。

物忘れが多くなったくらいでなんですか! 
どうかそれを楽しんで下さい。

「自分は何も成し遂げてない」
などと嘆くことはないですよ。

ジブツタを書くだけでいいんです。
このノートを書くだけで、
あなたは今まで
いかに多くの体験をして生きてきたことか!
そういうことがわかるようになっています。

本当に考え抜かれてできているノートなんです。
あまりたくさんのことが
書かれているようには思えないかもしれません。
たくさん空白があって、ごく平易な言葉で書かれています。

その内容も
むずかしいことが書かれているわけではありません。
けれども、対話をしているようなものなんですね、
このノートの中の人と…。

ジブツタノートの中の人、つまり伊東昌美さんですね。
今日は伊東昌美さんがここにいるわけですから、
どうぞたくさん質問をしていってください。
それによって、さらにノートが書きやすくなります。

実は人間というのは、
オデコのところで、相手の伝えたいことを、
テレパシーでキャッチする
ということをみんなやっているんです。

それによって、
言葉以上の深い深い部分を理解する
ということができるのです。

みなさんは今日ここに来たということで、
伊東昌美さんの叡智に触れている
ということになります。

そして昌美さんと話をすることで、
昌美さんの魂の叡智を受け取ることができるんですね。

なので、ぜひとも
個人的に話をするということをやってみてもらいたい。

人と直接会うというのは、そういうことなんです。

これは今回のことだけにとどまらず、
直接、人と会うということ、
1対1で会う
ということはとても大切なんですね。

魂の交流をするということです。

で、これを時空を超えてやるというのは、
気持ちを文字にするしかないのです。

日本にはひらがな、カタカナ、
そして大陸からもらってきた漢字、
この3種類の文字があります。

この文字とそして数字を使って、
たくさん書き記していってください。

あなたがたが生きた証しとして、
文字でここに
書き記していくこと

そして豊かなこれからの人生を
たくさんの人と
分かち合う、
これが大切なことなんです。

日本人の文字というのは
実に味わい深いもの。

文字とは
魂をプリントしている
ということであり、
文字によって
あなたの魂がそこに刻み付けられるということなんです。

そして文字は、
とてもエネルギーがあるものです。

最近はインターネットの普及などで、
手書きの文字を書く機会が減ってしまって
実に残念です。

手書きの文字には力があるのですよ。

今は横書きで文字を書くことが増えてきましたが、
これから大事な手紙を書く時は、
縦書きで書くようにして下さい。

手書きの文字の中でも、
縦書きの文字は非常にパワフルです。

縦書きの文字と横書きの文字との
エネルギーの違いは、
紙の上に手をかざしてみると、
はっきりとわかります。

どうしてかというと、
日本語というのは
そのようにできているからです。

手紙とかメッセージとかを縦書きにするだけで、
そこに込められるエネルギーも違ってきます。

先ほどから、
手書きの大切さについてお伝えしていますが、

ジブツタノートを
手書きで書き綴るということは、
自分がいなくなった後で、
残された家族、子どもたちが、
そのノートを読むことによって、
あたかもそこにあなたがいるかのように、
あなたの存在を示すことができるのです。

ノートを鉛筆で書き、
消しゴムで消す。
しかも消したあとで、
上からまた書いてある。
そんな消し跡があると、
あなたの息吹が伝わります。

それを読んだ人は
まるで謎解きをしたような気持ちになって、
よりあなたのことを身近に感じる。

一度で書こうとしないで、
紙を足してもっともっと、
書き足していく。

あなた方の魂は、
残念ながらいつまでも
この世に留めておくことはできません。

身体も有限です。
200年とかは生きられない。

そう考えるとごく限られた時間を、
ごく限られた範囲で生きるしかありません。

せいぜい人間が認知できるのは
半径15メートルぐらいのものです。

その中の世界で
一所懸命に生きた、
そのことは
「自分には何の価値もない」
なんて思わないでくださいね。

ものすごく価値のあることなんです。

まず、ここでみなさんこうして生きている。
それは生まれるときの精子とか卵子の中で
選ばれた、ということ。

みなさんは超エリートとして
生き残っているのですよ。

選ばれた中の選ばれた中のエリート
なんです。


その中でずっとずっとずっと
引き継がれて来た遺伝子というのがあって、
気が遠くなるくらい何代も前から、
教科書に書いているよりもずっとずっと昔から
あるんですね。

なので是非みなさん、
今ここにいるという奇跡がどういうことなのか?
そのことを忘れないで下さい。

そして現代の日本というのは、
地球がはじまって初めて、
女性が意志を持って
自由に自分の生き方を決めることができる
時代です。

今までの歴史の中で、
どれだけの女性が自分の希望や意志、
人権を踏みにじられて来たことか。

でも今は何のしがらみもなくそれができる。
やりたいことがやれる。

誰にも強制されずに、
好きな人と結婚できる。
好きな人の子どもが産める。

そういったことがゆるされる時代というのは
非常にまれなんです。

実際に今の地球上でも
それがゆるされていない女性というのは
たくさんいます。

宗教上の理由で
好きな服装ができない、
という女性もいます。

そのことに思いを馳せて、
自分が今どうするのか?
あるいはどうやって生きていくのか?
そういったことを考えるきっかけに
このジブツタノートを使ってもらいたい。