猫をころしてしまうところだったよお! |      生きる稽古 死ぬ稽古

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ー毎日が おけいこ日和ー
        

寝たきりの猫と、

同じ布団で寝ていますので、

寝具のケアはなかなか大変です。

今日のように、お天気が悪い日には、

布団乾燥器がかかせません。

この布団乾燥器をかけておいて、

上からタオルケットをかけて、

その上にペットシーツを敷き、

さらにその上に猫を寝かせて、

また上から毛布とお布団をかけておきます。

猫はこれが大好き!

ぬくぬくと気持ちよく寝れるからです。

そんなお昼。

ガフ~ッというような声がきこえました。

「なぁに?どうしたの~?」

と布団をめくってみますと…。

真っ赤な舌をタテに丸めて、

猫が過呼吸になっています
!!

た、大変~~~!

ちょうど運よく、

夫はお昼休みに、家に帰っておりました。

こういう時は、パニクりそうな私と違って冷静です。

すぐに猫をかかえるやいなや、ベランダに急ぎます。

「タオルを持って来て」

と言われて、私も後につづきます。

「お医者さんに電話する?」

ときいても、

「いや、大丈夫」

とこたえます。

せっかく、元気になって来たのに、

あぁ、私の大失態!

空気の通り道がないような

布団の掛け方をしてしまったみたい。

暑くなりすぎちゃったみたいなんです。

このまま死んじゃうんじゃないかと、

心臓が破裂しそうでした。

でも…夫の腕の中で…

少しずつ、呼吸が整ってきて、

しばらくしたら、やっと落ち着いてきました。

お水も飲むことができました。

そして夫のお昼休みが終わる頃には、

普通にごはんも食べました。

よ、よかったよお合格

私は猫を殺してしまうところだったよおあせる

写真は、やっとおちついて

ヤレヤレ!

の顔です。かなり消耗しておりました。

本当にごめんなさい。