私は小学校も中学校も、
体育は「5」しかとったことありません。
高校は10段階でしたから、
「10」しかとったことありません。
うちは、妹が二人とも運動神経がバツグンだったので、
自分が運動ができると思ったことはなかったんですけど、
まぁ、妹とくらべずに、
ふつうに考えたら、“運動のできるコ”だったわけですね

でも、「保健体育」という授業はナゾでありました。
思春期の頃に、身体について教える授業というのは、
なんだかエッチな感じが漂っていたし、
「椅子に座ってとやかく言うより、身体を動かそうよ~」
みたいな体育会系の思いもあったような気がする。
当時は、身体の機能を考えるよりも、
根性論まっさかりの時代でもありましたし…。
保健体育で、いったい何を学んだんだろう??
ということが最大のナゾとなっています。
はい、私も
「練習中は水を飲むな!」
と言われた世代です、もちろん!
練習試合になると、(あ、バレーやってました)
作戦タイムの時に、しぼったタオルを渡されるんだけど、
もう喉が渇いて乾いて、
みんな、そのタオルを吸うわけです。
ちゅーちゅーと。。。

タオルがね、紺色だったか、赤色だったか、
色つきのタオルで、
しかも水ですすいでしぼると、色が出るような、
そんなタオルで。。。
そんな毒水みたいなタオルを、
ちゅーちゅーと。。。
何とも身体に悪いことしてたなぁ、と思うのですよ。
私が小学校から高校まで、
ずっとやってきた体育。
まぁ、部活はキツかったけど、
それでも大好きだった体育。
そこには、「アホか!」と思うようなこともあったし、
理屈ではうまく語れないような、でもやっぱり大事なんだよ!
みたいなこともあった。
なんか死ぬまでの間ずっと、
(体育って、部活って、自分にとって何だったの?)
って、考えていくんだろうなぁって思います。
そんなことも、「もっと!保健体育」を書きたい!
という動機のひとつになってるんだろうなぁ。
今、連載の2回目までアップされてます。
読んでね~~

http://www.ko2.tokyo/
↓コレは1回目のイラスト~

