世界観というのは、
一人一人、個々人が持っている
「世界はこのようにできている」
というもの。
これが現実からズレていると、自分の人生を生かすことができないということだ。
ここが、うまくいかない。
あるべき本来の世界観にグリンといけない。
なにかつっかえている。
覚悟を肚で決めれば、それは2秒でできる。
と松原さんは言うのだけれど、私はそれができていない。
先日の強み勉強会で、
個人的に一番ききたかったのは、
ここのところだった。
「やりたくない」
「うまくいきたくない」
「痛みを避けたい」
そう思ってるんじゃないですか?
と言われて、
甘えてるだけ!
と、思い至った。
世界観の誤認についても、それは一つじゃなくって、いろんなものが「ない」になっているのだということにも、気がついた。
「コツコツと積み上げて、自分の世界を築いていこうとしたところで、どうせ否定的な何かがやって来て、それを粉々にしてカラッポの世界にしてしまうんでしょ?」
という茫漠とした諦めの世界観があった。
ちょっとビックリしたけど、ビックリしてる暇なんかないよなぁとも思った。
ひっくり返そうよ。
これって単なる勘違いだよね。
そう、勘違いだって、
今ならわかるもの。
世界観の誤認をグリンとひっくり返し返す、というのは、逆上がりのようなもんじゃないかなって思います。
逆上がりには、できるかできないかがあるだけ。
徐々に、とか
コツコツ、とかはない。
どんなに言い訳しても、
「痛みを引き受ける覚悟がない」
っていうのは、単なる甘え。
甘えてるだけ。
で、
「世界観の誤認がグリンってなったら、すごくスムーズに物事が進むのに~」
っていうのも、甘えてるだけ。
甘えてなければ肚で覚悟ができて、そこで踏ん張れたらグリンはあるかもしれない。
そう思ってやっていく。
