寝過ぎているからだろうと思うが…
夜になると猫は、
パッチリと目をあけて
私のことを見つめている。
夫の方を向けて寝ると、
やっぱり夫の顔を見つめている。
視線というのは力がある。
その力で夜中に目を覚ます。
何をしてほしいわけでもなく、
ただ、じっと見ている。
昨日から猫は、
後ろ足を舐めたり噛んだり
するようになった。
「なんで動かないんだコノヤロー!」
とでも言ってるみたいに、
ガジガジガジと、噛んでいる。
「そうそう、そうやって
自分で治しちゃえ~~!」
猫の上半身を膝に乗せて、
笑いながら、
私はそうやってエールをおくる。
天気のいい日は、
ひなたボコチン(^o^)
ほら、こんなに
起きられるようになったよ‼
と言いたいのだけど、よくみてね。
後ろ足がズルンと
前に出ちゃってるでしょ?f^_^;
これだと立つことはおろか、
自力で座ることが
できないのですよね~。
猫と、大きな猫たち(猫からみたら、飼い
主は大きな猫なのですってww)の、
リハビリテーションは、
まだまだ続くのであった。
