なんと、今回のセミナーで筋膜先生は、
「耳ひっぱりは、
坐禅や瞑想の導入のような感じです」
と言われるではありませんか!!
ヘ(゚◇、゚)ノヘ(゚◇、゚)ノヘ(゚◇、゚)ノヘ(゚◇、゚)ノヘ(゚◇、゚)ノ
参加者全員、目が点になりました。
ご家庭で、職場で、
「なんか目が疲れたなぁ」とか、
「背中がガチガチで…」というような時に、
かる~く耳をひっぱることで、
身体はとってもゆるんできますよ。
というのが耳ひっぱりです。
なぜ、ゆるむのか?ということも、
本の中で、ていねいに書かれています。
誰にでもできる、お気軽なワーク。
その耳ひっぱりが……
坐禅? 瞑想?
う~~~む……。
ここからが、筋膜先生にしかできない、
心と身体の講義です。
東京大学、大学院、というプロフィールの、
もっともっと最初に、筋膜先生には、
<おばあさんがお寺さん>という背景があるのです。
物心ついたときから座っていた(坐禅を組んでいた)
そうで、こんなふうに言われます。
「神様とか仏様とかが身体感覚の中にある、
というのは、
みんなが共有していることだと思っていた」
(↑by 筋膜先生)
いやいや、先生。
みんな、神様仏様が
そんなに近くにはいないですからヘ(゚◇、゚)ノ
説明してくださいね。
瞑想をすると、深い深い静けさの状態に入っていきます。
その深さには、いくつものレイヤーがあって、
その深い深い場所は、
集合無意識とか、ミーティングプレイスとか、
呼ばれています。
(さらに深部もあるようです)
で、普段のセッションの中では、
そのミーティングプレイスから、
もうちょっと深いところで、
クライアントさんと共有できると、
<何かが起こる(自己調整される)>レイヤーに入る
ということのようなのです。
小笠原さんは、そういう言葉は使っていませんでしたが、
筋膜先生の説明をきいていて、
納得される部分、共感できる部分が多いようでした。
ということはつまり、自己調整力を引き出すためには、
ゆったりとした呼吸をしながら、
↓
筋膜に軽い刺激を加えて、
↓
ミーティングプレイスに近づいていく。
↓
その状態でしばらく待っていると、
↓
筋膜がピコンピコンと活性化して、
↓
身体はすこやかに、ゆるんでいく。
これがすなわち、冒頭での
「耳ひっぱりは、坐禅の導入である」
ということのようなのです。
すごいな、耳ひっぱり

お手軽なセルフケアワークかと思いきや、
ミーティングプレイスにまで
つながることができちゃうんですね~~ヘ(゚◇、゚)ノ
いよいよ明日は最終回。
「やさしい気持ち」の登場です。
このセミナーの過去記事は↓こちら~
オレモでコラボ
セミナー雑感 <おそらくその1>
セミナー雑感 <おそらくその2>
