記憶の誤認 |      生きる稽古 死ぬ稽古

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ー毎日が おけいこ日和ー
        

先日、姪っ子が来た時に、

「家族の写真大会」を開催したことを書きました。

過去記事

こうやって、写真を持ってきたのはいいのですが、

まだほんの一部なんです。

両親の亡き後、のこされた私たちには、

膨大な量の写真整理

という仕事があるわけですが、

それは何年も後回しにされて、

なかなかきちんと整理がつけられませんショック!

ぜ~~~んぶ、実家から運んできてからでないと

二度手間になってしまうので、

まだ保留にしているのですよ。

そんな中、紙袋に入ったままの写真を

ごそごそと取り出してみていたら、

私の中の大きな勘違い

というものに気がついてしまったのです。


七五三のシーズンに、こんな記事を書いております。

過去記事

「すっごくハコセコをつけたかったのに、

七歳になったら、もう七五三をさせてくれなかった!」

これが私の中の記憶です。




はい、こんな写真がありました。

私の七五三の写真ですね。

千歳飴を持っています。

これは三歳の時のものですよね。

でもね~………ショック!



こんな写真も発見しちゃったわけです。

これも私です。

また千歳飴を持っています。

しっかり、ハコセコもつけています。

前の写真が3歳の時ならば、

これは明らかに7歳ですね。

………記憶の誤認です………

7歳になっても、ちゃっかり七五三やってました。

ハコセコもつけてもらっています。

私、子どもの頃の記憶には、

かなり自信があったんですけど、

あんまりアテにならないものなんですね~。

う~ん、これって、

いいかげんな記憶だったからショック~~

なのか、

2回もハコセコつけられて、ラッキー!

なのか、

もう、自分でもよくわかりません。

しかし、写真が残ってたんだからなぁ…

動かぬ証拠ですよね叫び