部屋の模様替えのために、実家から箪笥や着物を持ってきたわけですが、その時に紙袋ひとつ分の写真も持ってきていたのでした。
その写真をいっしょに見ながら、おしゃべりしたり笑いこけたりしようという「大会」でした。
あたりまえのことなんだけど、私がよく知ってる親戚のヒトや、可愛がってもらったヒトたちを、姪っ子は知りません。まだ生まれてないからね~(^O^)
で、写真をみながらそういう話をしたの。
「これがTのおじいちゃんと、そのおかあさん」
「あ~、ちょっと弟Tに似とるね~」
とか、
「これがあんたのおかあさんの小さい頃の写真~」
「あ~、この頃かわいい~♡」
とか、
「若い頃のマッチョチィ(←姪は私をこう呼ぶ)の壮絶イケてないファッション~」
「こ、このジャージがぁ~~爆爆」
とか…。
腹の皮がよじれそうな写真がたくさんあって、ものすごく楽しい時間を過ごしました。
私ね、みんなにこういう「大会」をオススメします。
良くも悪くも、家族には歴史があります。
子どもたちや、甥っ子姪っ子、お孫さんたちに、昔の写真を見せて欲しい。
私が制作販売している「自分♡伝えるノート」の歴史パートに、家系図を書くページがあります。
父母、祖母祖父を書いていくというページですが、お話会などでは、
「それぞれのヒトがどんなヒトだったのか、メモしておいてください。できれば写真なども貼っておいてくださいね」
と話しています。
自分がここに存在しているということ。
それは、このヒトたちがいてくれたからこそ、なのですよね(^O^)
堅苦しく話す必要なんかない。
ただ、こんなヒトがいたんだよ、という、それだけのことを伝えられればいいんじゃないかな、と。
そして、今回の大会で一番いいなって思ったのはこの写真。
母と小さい頃の姪っ子Tです。
二人ともとっても幸せそうに笑ってる。
こういう写真を見ながら、家族や、そして仲間とワイワイ話ができるのってとっても楽しいことなんだよね~(^-^)
ぜひまた「写真大会」を開催したいなぁって思っています*\(^o^)/*

