「エンディングノートの書き方」講座 |      生きる稽古 死ぬ稽古

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ー毎日が おけいこ日和ー
        

私は、イラストレーターとしてお仕事させていただいてますが、
エンディングノートの制作・販売・普及ということもさせていた
だいています。

今日は地域バザーの時に、エンディングノートの書き方について
お話させていただきました。

何分にも“バザー”でして、お抹茶と和菓子を食べてらっしゃる横
のささやかなスペース。

最初の頃は遠慮していたのですが、終盤になって集中的にお話で
きる時間を作ることができました。

男性の方に、
『「自分♡伝えるノート(ジブツタ)」の中では、
どのパーツが書きにくいでしょうか?』
とおききしてみました。

そうしましたらやはり「気持ち」のパートだとおっしゃいます。

もちろん、これからもヒアリングは続けていきますが、
男性の方が「気持ち」を書くのがむずかしそうです。

私は、
「なんで書いてほしいのか?」
を伝えました。

それは、
「子どもの立場として、一番ききたいことだから」
なのです。

順番でいうと、子どもが親を看取る場合が多いです。

親が亡くなった後、子どもの立場から、
「父親はどんなヒトだったのか?」
「母親はどんな気持ちを持っていたのか?」
そのことを遺していただきたいと思うからです。

これはあまり他のエンディングノートではふれないところなの
ですが、私はジブツタを作る時にどうしても入れたい!と思っ
た重要なパーツなのです。

いいにつけ、悪いにつけ、
もちろんそのどちらでもないことも含め、

親の気持ち」
は子どもの人生に大きな影響を与えるものです。

ご自分の手で、ご自分の気持ちを書いてもらうこと。

これはエンディングノートのとても大切な役割なのだと感じて
います。

今日も最後に紙芝居をやりました。

これはやる前に近くにいらっしゃった方、みなさんにお声がけ
をして、和菓子を食べながらの方にもきいていただきました。




この場面に来た時に、けっこう笑いが起こりまして…(^O^)

みなさん、けっこう心当たりがおありなのだと…≧(´▽`)≦

こういった「エンディングノートの書き方」というお話をしま
すと、ナルホド!の声を聞くことが多いです。

エンディングノート、もらったけど、
持ってるけど、
買ったけど、

どうやって書いたらいいのかわからない!

こういう方がとても多いのだということを、
最近、実感いたします。

何人か、お集りいただきましたら、
「書き方講座」のお話いたしますよ(^_^)

お声がけくださいね♡


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私が制作した「自分♡伝えるノート(ジブツタ)」は、
5つのパートに分かれています。
「気持ち」「歴史」「財産」「健康」「旅立ち」です。

どれか1冊でも購入できますよ、メールをくださいね♡

価格は¥600+税の¥648です。