「私」と「私の人生」ということ |      生きる稽古 死ぬ稽古

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ー毎日が おけいこ日和ー
        

昨日、「女子起業入門」という勉強会が終了しました。

この講座を作ったのは松原靖樹さん。↓


講師は菊池麻子さん。↓



主宰は小林かおりさん。↓



一ヶ月前に1回目があり、昨日が2回目。

「やること、やれそうなことをただやる」

それだけを考えて一ヶ月間過ごしました。

そして最後に、
「この講座を受けてみて、どうでしたか?」
という質問が麻子さんからありました。

淡々と、やることやってた一ヶ月。

でも振り返ってみると…。

あれ?
もしかしたら、ブロックがいっぱいとれてるんじゃない?

自分の中のめんどくさい部分とか、
別になくてもいいようなところとか、

かなりたくさんの“いらないもの”が、
なくなっているんじゃない?

そんなことに気がついたんです。

一ヶ月前、
私、アイコンに写真を使えませんでした。
写真ギライだったから。

集合写真とか撮ることになると、
ヒトに気づかれないようにコソコソと、
写らないところに逃げ隠れておりました。

ちょっとしたことは、我慢する。
これがあたりまえになっていたので、
我慢できることは我慢して、
それがたまると怒りに自動変換。

そんなことをやってきてたような気がします。

我慢する、いらないものだったんだなぁ。
そのことに気がつきました。

それからそれから、“物”のこと。
物には動いているものと眠っているもの、
そして死んでいるものがあるということを教わって、

たっくさんの物を寄付したり、売ったり、
捨てたりしました。

これらのことの根本として、
松原さんから教わった大きなことは、

「私」と「私の人生」は違うのだぞ!

ということ。

これは私の勝手な体感なのだけれど、
「私」だけしかない時には、
不要なものがたくさんまとわりついてた。

「私」と「私の人生」の両方を眺められるようになると、
安心できる軸が立つ。

だから、それまでコワいな~って思ってたことも、
やってみようかな~?って思えるし、

あれ?
今までこんなふうに考えてたけど、
勘違いしてただけだったね、やめよ!

とか、切り替えられるようになった。

今までダメだった、ガーーーーン ヽ(;´Д`)ノ
とか、思わなくてもよくって、

ただ、や~めよ!
って思えばいいだけだから、楽だった。

講師である麻子さんの教え方は的確で、
誰にとって、何が必要なのか?
それを一人一人、別々に、
しっかりと教えてくれた。

私にとって大事なことと、
他の誰かにとって大事なことは違うんだ。

そういうことが、
とてもよくわかりました。

私は私らしく、
どんどんスッキリさせていって、
よりスムーズに、流れにまかせて…。

そうやって、これからも、
楽しく生きていこうっと ヘ(゚◇、゚)ノ

松原さんにも、麻子さんにも、かおりさんにも感謝です♡

同期の佑紀さん、真由美さん、
これからもコツコツいきましょうね~(^_^)