子どもたちは楽しそうに、でも真剣に歌っていて、
近いうちにコンサートを行う予定があるらしい。
そして袴姿の青年。
三味線でロックを演奏している。
(あぁ、そうなんだよね~。
私は能も歌舞伎も、
そしてこういった取り組みも、
み~んな観たい聴きたいって思ってたんだ。
でもお金がないからって、優先順位を下げてたんだよね~)
そんなことがわかったから、これからは
やりたい、観たい、聴きたい、読みたい
ぜ~んぶやることにした。
私の横にはマネージャーの女のヒトがいて、
予定を次から次へと書き込んでいく。
「この日だけ、何も予定がないですね」
「そんな日があってもいいじゃん。
旅に出たっていいんだし…」
などと、忙しくも楽しそうに予定を組んでいるのだった』
……え~っと、すみません!!
これは、今朝みた夢なんですよ。
夢なんですけど、夢じゃないみたい。
ワークショップ、映画、絵画展、芝居、コンサート、
講演会、勉強会などなどなどなど…。
行きたい、やりたい、観たい、聴きたい、
そんなことは山ほどあります。
もっと、もっとって思います。
なので、着るものや装うことは優先順位がずっと下になってまし
た。
それ以上に高価なものは論外でした。
優先順位が低いものは、無理だって思ってました。
自分であきらめてた。
無理って決めつけてた。
「なるほど~、自分で限界を作ってたのね~~」
ってことが、今朝の夢を反芻してわかったのでした。
重要な気づきであります ヘ(゚◇、゚)ノ

絵のタイトルは「皿」です。