「終活」、死ぬまでに準備することということも大切なことで
すが、まだ若いパパさんママさんたちに、
「今の自分をみつめてもらいたい」
「今の自分がどうしていきたいのかを考えてもらいたい」
そういったところから、お話会をスタートしました。
今回の主催は嶋田佑紀さんです。
本来のジブツタとは別に、パパさんママさん用のレジュメを用
意しまして、そちらに書き込んでいただきました。
そのレジュメの中でも、特に興味を持っていただいたのが、
コレ~↓

「今まで生きて来た人生の中で」というご自分の歴史における
喜怒哀楽を考えていただきました。
これを読んでくださっているみなさんは、どうですか?
自分が一番喜んだことや、悲しんだこと。
そういったことというのは、自分一人だけのことではないんです
よね。
ヒトとの関わりの中から出てくることが多いんです。
これを参加者のみなさんに“感じて”いただきました。
「正解」や「不正解」、「正しい」か「間違っている」か、
そこにしばられていると、なかなか感じることができなくなって
しまいます。
たとえば…。
今回参加されたみなさんは、子どもの誕生が一番の喜びごとだと
思っていらっしゃる方が多かったです。
でも、ここにもし、
「自分の仕事で売上が上がったことが一番うれしかった」
と思っているママさんが参加されていたとして…。
(あぁ、どうしよう、私自分のことばっかりで…。
私って母親失格なのかしら?)
なんて思っちゃうことがあったとしたら、それはもったいないで
すよね~。
だって、
「子どもの誕生が一番」でも、
「仕事の売上が一番」でも、
どちらも正解なんですもん ( ゚∀゚)
自分を感じようとする時に、一番その壁になるのは、
(私、ダメなんじゃない?)とか、
(うちの夫婦関係ってハズカシイよ)とか、
(よそはみんな幸せそう)とか、
そういう気持ちに支配されちゃうことなんじゃないかなぁって、
そんなことを思いました。
今回、参加された方々にはそんなところがまったくなかったので
その分、こんなことも考えてしまいました。
すぐに子どもに腹が立っちゃうママさんにも、
けんかばっかりしちゃうご夫婦にも、
ジブツタもお話会にきていただきたいなぁ♡
と、そんなふうに思いました。
みんなでシェアしながら、自分の気持ちにふれるというお話会を
終えて、
「もっと自分の両親やおじいちゃん、おばあちゃんのことを、子
どもたちに伝えていきたい」
と言ってくださった方が何人もいらっしゃいましたよ~ヽ(゚▽、゚)ノ
次はご夫婦で参加というお話会も、考えております。

この絵のタイトルは「喜」です。