「ジブツタ・モニター会」 |      生きる稽古 死ぬ稽古

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ー毎日が おけいこ日和ー
        

28日は、「ジブツタ・モニター会」でした。

「終活」、死ぬまでに準備することということも大切なことで
すが、まだ若いパパさんママさんたちに、

「今の自分をみつめてもらいたい」

「今の自分がどうしていきたいのかを考えてもらいたい」

そういったところから、お話会をスタートしました。

今回の主催は嶋田佑紀さんです。

本来のジブツタとは別に、パパさんママさん用のレジュメを用
意しまして、そちらに書き込んでいただきました。

そのレジュメの中でも、特に興味を持っていただいたのが、
コレ~↓




「今まで生きて来た人生の中で」というご自分の歴史における
喜怒哀楽を考えていただきました。

これを読んでくださっているみなさんは、どうですか?

自分が一番喜んだことや、悲しんだこと。

そういったことというのは、自分一人だけのことではないんです
よね。

ヒトとの関わりの中から出てくることが多いんです。

これを参加者のみなさんに“感じて”いただきました。

「正解」や「不正解」、「正しい」か「間違っている」か、

そこにしばられていると、なかなか感じることができなくなって
しまいます。

たとえば…。

今回参加されたみなさんは、子どもの誕生が一番の喜びごとだと
思っていらっしゃる方が多かったです。

でも、ここにもし、
「自分の仕事で売上が上がったことが一番うれしかった」
と思っているママさんが参加されていたとして…。

(あぁ、どうしよう、私自分のことばっかりで…。
私って母親失格なのかしら?)

なんて思っちゃうことがあったとしたら、それはもったいないで
すよね~。

だって、

「子どもの誕生が一番」でも、
「仕事の売上が一番」でも、
どちらも正解なんですもん ( ゚∀゚)

自分を感じようとする時に、一番その壁になるのは、
(私、ダメなんじゃない?)とか、
(うちの夫婦関係ってハズカシイよ)とか、
(よそはみんな幸せそう)とか、
そういう気持ちに支配されちゃうことなんじゃないかなぁって、
そんなことを思いました。

今回、参加された方々にはそんなところがまったくなかったので
その分、こんなことも考えてしまいました。

すぐに子どもに腹が立っちゃうママさんにも、
けんかばっかりしちゃうご夫婦にも、

ジブツタもお話会にきていただきたいなぁ♡

と、そんなふうに思いました。

みんなでシェアしながら、自分の気持ちにふれるというお話会を
終えて、

「もっと自分の両親やおじいちゃん、おばあちゃんのことを、子
どもたちに伝えていきたい」

と言ってくださった方が何人もいらっしゃいましたよ~ヽ(゚▽、゚)ノ

次はご夫婦で参加というお話会も、考えております。



 この絵のタイトルは「喜」です。