こんにちは。

 

マインドコーチ&「居待月」という居酒屋を運営しております丸山伸予です。

 

今日もこのブログを開いてくださり、ありがとうございます。

 

 

ここのところ、急に気温が下がったり雨が降ったりしていましたが、今日はみごとな五月晴れですね。

 

 

さて今日は、「言いたいことを言えないのはなぜか?」という話をさせていただきますね。

 

 

今までセッションを通してクライアントさんたちにお話を伺ったり、店のお客様たちとの会話から、思っていることを相手に言えないという方をたくさんみてきました。

 

相手に言いたいことがあるのに、どうしても言葉にして言えない・・・。


これはけっこうストレスが溜まることだと思います。

 

 

 

言いたいことが言えない人は、たいていの場合「嫌われたくない」が大きな理由として挙げられるのではないでしょうか?


こんなことを言ったら、相手の気持ちを害してしまうのではないか・・・

 

こんなことを言ったら、相手を傷つけてしまうのではないか・・・

そして、そんな相手の気持ちを推し量る心の奥に、実は自分が相手に嫌われたくないというのがあるのですね。

 

 

 

ですが、よ~く考えてみてください。


言えないと思っているその相手は、どれだけあなたのことを慮ってくれていますか?


言えないと感じているその相手は、あなたのことを大切に扱ってくれていますか?


DVをする男性に、言いたいことが言えないという女性は多いです。


そもそも、言い返せたり、相手をコテンパンに出来る女性は、DV男性とは付き合いませんものね(^^;

DV男性に言えないのは、ひとつには怖いという気持ちから言いたいことが言えないというのがあるでしょう。


ですが、本当に怖いなら、行政のシェルターに駆け込むなり、相談するなりすることができるわけです。

それが出来ないのは、相手を優先して、自分の気持ちは後回しになっているからに他ならず、根底には相手に嫌われたくないがあるのす。

 

 

 

では、なぜ嫌われたくないと思うのでしょうか?


もちろん、嫌われたい人などこの世にはいないと思いますが、それでも嫌われても平気な人がいるのも事実です。

つまり、すべての人に好かれたいと思う気持ちの裏側には、きっと自分にしかわからない理由があるのです。

この理由が自分自身で腑に落ちると、嫌われることが怖くなくなるのです。


私も過去、八方美人を演じていましたが、そうする理由に気づけたときから、万人に好かれようなどと言う気持ちは無くなり、言いたいことをきちんと相手に言える自分になりました^^

 

嫌われたくない理由は、ひとそれぞれです。

ですが、セッションなどでそれがわかると、本当に我慢して自分を苦しめることがなくなるのです。

そんなクライアントさんたちをたくさんみてきました。

 

 

もし、言いたいことが言えなくて辛い気持ちを抱えていらっしゃるのなら、ぜひその理由を観てみていただきたいと思います。

 

きっと人生がより思い通りに流れるようになりますよ。

 

 

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