こんにちは。

 

マインドコーチ&「居待月」という居酒屋を運営しております丸山伸予です。

 

今日もこのブログを開いてくださり、ありがとうございます。

 

 

 

おそらく人は、色々な場面で自分の人生について思ことがあると思います。

ものすごく良いご縁に出会えて、「なんて幸せなんだろう!」と思うこともあれば、急なトラブルに見舞われて、「なんて不幸なんだろう!」と落ち込むこともあるでしょう。

 

ですが、この「幸せ」「不幸せ」と感じるセンサーって、人によって本当に様々なのですよね。

これは、同じ境遇に置かれても人によって感じることはそれぞれであることを考えれば、納得していただけると思います。

 

 

たとえば、本当は音大に入って音楽の仕事に就きたいと思っていた人がいるとします。


ですが、親に猛反対されて音大には行くことが出来ず、それによって音楽とはまったく違った仕事をすることになり、ず~っと自分の人生は不幸だったと思いながら今の仕事をしている人もいるでしょう。


でも、音大には行くことが叶わなかったとしても、音楽以外の仕事をしながらも、音楽活動を続けて楽しく人生を生きている人もいます。


おそらく、前者の人は、自分の思った通りにならないことは、イコール人生の失敗であり、100か0でしか物事がはかれないタイプの人なのかも知れませんよね。
 

それに、もし音楽の仕事に就けたとしても、お仕事というものは楽しいだけではありません。

どんなに好きなことをしていたとしても、ときには辛いことや苦しいこともあるのが当たり前ですから。

 

 

自分が不幸だと思っている人の多くは、自分が選択してきたことを、他人や環境のせいにする傾向が強いのですよね。

音大に行くことができなかったとしても、逆に音大に行ける家庭の方が圧倒的に少ないと思いますし、音楽が好きならそれをたとえお仕事にしなかったとしても、音楽を続けて行くことで充分に自分を満足させられるはずですから。

 

もちろん、音大を出なくても音楽をお仕事にされている人はたくさんいますしね。

 

 

自分を不幸だと思う人は、そもそもしあわせより不幸を数えるのが好きなのかも知れません(笑)


本当は、ひとよりもうんと恵まれていることがたくさんあるのに、それを数えることをせず、不満にばかり目がいってしまうということですから。

 

 

自分の人生を充分楽しめている人というのは、自分が今まで選んできた人生について、ちゃんと自分で責任をとっていますし、逆境がやってきたらそれをチャンスだと思える前向きな気持ちが大きいのですよね。

 

どんな人生も、ただ順風満帆だけだったら、面白くもなんともありませんから(^^;

人生、ときには辛いことや大変なことがあってこそ、毎日の平穏な日々に感謝出来たりするのだと思います。


もし、ご自分を不幸だなと感じるときは、案外視野が狭くなっていることが多いですので、今あるしあわせにも目をむけるべく、視座を高くしてみてくださいね。


そして、他人と比べるのではなく、自分自身がどう感じているかをみてみてください。

人と比べる人生ほどつまらないものはありませんものね。

 

 

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