こんにちは。
マインドコーチ&「居待月」という居酒屋を運営しております丸山伸予です。
今日もこのブログを開いてくださり、ありがとうございます。
昨夜店の営業後、近所の神田川沿いの江戸川公園(文京区)の中を歩いて帰宅した際の桜です。
昨日は十三夜の月がきれいで、思わず写真を写しました。
実は、店に立ったのは8日ぶり。
パートナーであるシェフの風邪がうつり、シェフよりも私の方が寝付いてしまいました(^^;
若い頃から体力には自信があるほうで、寝れば治ると常日頃思っていたのですが・・・
さすがに年齢には勝てず、微熱と咳・鼻水が長く続いてしまいました(^^;
ですが、たまに体調を崩すと思うことがあります。
それは、自分の身体は決して自分のモノではないということです。
もちろん、自分の身体は私自身です。
ですが、人は自分の心臓を自分で勝手に一分間止めることもできません。
自分の身体でありながら、実は自分の思い通りにはなりませんし、逆に身体があるから自分が生かされているわけですものね。
私たちは、自分の身体だからとふだん酷使しているのに、すべての身体の組織が一瞬たりとも休まず働いてくれていることを当たり前だとし、身体に感謝すらしていないのではないでしょうか?
昔、ドイツからいらしていた今は亡き宣教師のベック氏が、「身体は神様からの借り物の器なのだよ。だから感謝して使わなければダメなのだよ」という話を聞きました。
そうなんですよね。
身体は今世、自分がこの世で生きていくための器をして、大いなるモノ(神?宇宙?)から借りているだけなのですよね。
今回の長引いた風邪で、身体が借り物であったことをまた実感として思い出し、身体に「いつもありがとう」と感謝した次第です(^^;
健康でなければ、まともな思考も働きませんし、そもそもやる気そのものが削がれてしまいますものね。
季節の変わり目は、何かと慌ただしく体調も崩しやすい時期です。
どうぞ、くれぐれも自分の器である身体を大切になさってくださいね。
