こんにちは。

 

マインドコーチ&「居待月」という居酒屋を運営しております丸山伸予です。

 

今日もこのブログを開いてくださり、ありがとうございます。

 

 

人は誰でも、自分の価値観でものごとをはかるものです。


それが正しいと思って生きてきたわけですから、自分の価値観を疑うということは、あまりしないことが多いのではないでしょうか?

今日は、価値観はときに覆ることもあるという話をさせていただきますね。


わたくしごとで恐縮ですが、実は私、大声で話す人が苦手です(^^;
(もちろん声が小さすぎても聞こえづらいので困りますが)

 

パートナーであるシェフも結構大きな声で話す人なので、時と場合によっては「声が大きい」と注意することも度々あるくらい(笑)

声が大きい人が苦手なのは、どこか威圧感を感じさせたり、恫喝する人というイメージがあるからかも知れません(^^;



ですが、先日とあるラジオ番組の中で、「声の大きい人は、子供の頃大きな家に住んでいた人で裕福な人が多いのだ」というのを聴いて、そうなのか!と思ったわけです。

 

そういえば、シェフの実家は大きな家だそうで、本人曰く「自分は結構ボンボンだった」と豪語していました(笑)


 

確かに、小さな家で暮らしていたら、大きな声で会話する必要はありませんが、居間と子供部屋が遠い大きな家に住んでいたら、子供は母親に「ご飯まだ~?」と聞く声も、自然と大きくなりますよね(^^;

 

たんに、「声が大きい」=「うるさい人」というのは私の大きな間違えで、「声が大きい人」=「大きな家に住んでいた人」と解釈できることを知ったのです。

そう考えると、「声が大きい」は「元気な人」「やる気のある人」「自信家」・・・など、色々な解釈の仕方があるわけですよね。

 

 

今回のことで、私は声が大きい人に対しての見方が大きく変わったのは言うまでもありません(笑)


でも、この手のことは、実はよくあることですよね。

自分が思い込んでいたことが、実は真逆であったり、違う見方をすることで、その相手に対する感情がガラリと変わることもありますから。
 

そう思うと、本当に自分の価値観といいますか、思い込みというものは、ときに見直すことも大切だなと感じるのです。

 


歳を重ねると、なかなか価値観や思い込みを変えることが難しくなっていくものです。

ですが、時代や国が変われば価値観は変わるもの。

つねに、柔軟な気持ちでいるためにも、自分が囚われているものを見直していきたいものですね。



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