講座を作る・・・つまりは「おもてなし」の巻 |  仙台発 幸せ学美(まなび)カウンセラー工藤眞紀子のブログ

私達、講師業では自主主催講座を、行うことがあります。

 

私自身、月に3,4回行いっています。

 

会場は、どこにするか
 

だれをターゲットとして行うか

 

内容はもちろん企画の段階から

 

いろいろと、考えて実行します。

 

講師って、何分かしゃべって

 

こおんなに、儲かるの?

 

いえいえ、そんなに甘くはない!

 

話すことの準備はもちろんですが

 

それ以外にも

気遣うことはたくさん、あります。

 

机を使うか使わないか。

 

会場の広さに対して

 

何人の方に、入場いただくか。

 

プロジェクターは使うか使わないか。

 

机やいすの並べ方・・・。

以外にここがポイント高い。

 

机の並べ方で会場の雰囲気が、変わるからです。

 

 

また、配布する紙資料の枚数、カラーか白黒か。
 

アンケートをいただくかどうか。

 

果ては、講師の服装

 

どんなトーンの話し方?

 

いい笑顔になっている?

 

まさに「おもてなし」を試験されている気分です。

 

セミナーの主宰者というのは

 

とてもお気楽ではありません。



 

 

「お越しいただいて、ありがとう」をお伝えしたいから

 

遺漏の無い様に(っていたって、実際にはいっぱい出ますが)

 

なんとか「ありがとう」を伝えようと

 

些細な事にも気遣っています。

 

どうぞ、ご来場いただいた暁には

 

良い雰囲気の会場になっていたら

 

ふんふん、いいですねと

 

褒めてやってね。

 

豚もおだてりゃ木にのぼる。

 

豚年の私なんぞ

 

力量以上のセミナーにだって,なっちゃいますこと請け合い!

 

以外にご存じないセミナーおもてなしの巻でした。