一昨日の夜中、我が家の10才の犬ペロが玄関で泣き出した
夜中の12時を回っているだろうか、
二階の階段上から、「ペロ、うるさいよ!
静かに!」と叫び、寝室に戻る
一瞬、静かになる
けど、また泣き始める
この鳴き方はオシッコじゃないな〜
と思いながら、覚悟を決めて下におりる
ペロは玄関犬🐕
玄関の靴箱の下30センチぐらいの隙間に大きな体をずらしながら横たわり、いつもリラックスしている
たぶん、自分を犬だと思っていない
どうして、自分だけ、玄関にいるのかな〜って
思っていると思う 実際はわからないけど
息子が中学の時、部活で訪れた運動公園の管理事務所の前に段ボールに入った8匹の子犬がいて、管理人のおじさんが、君たちが貰ってくれないとこの子達は保健所行きなんだよって言ったそうで、(今、冷静に考えると中学生にとってはちょっとした脅迫に近いよね
)
直ぐに息子から電話があって了解してしまった!
その事に後悔はしてないけど・・・
してないけど・・・
朝5時半からお散歩、これは主人がいつも行ってくれている
感謝
夕方のお散歩、これは私
ワクチンやお薬を飲ませたり、
お腹を壊せば病院に連れて行き、
本当に子供と変わらない
唯一違うのが、反抗期がないこと
そして癒してくれること
あっ、子供達ももちろん癒してはくれますが
反抗期が無いと思っていたら、最近、散歩に行きたがらない💧
??まさかの、ペロも反抗期??
これについては、また後でお話するとして・・・
あんなに喜んで張り切っていた子供達も、今は大学生と高校生
家に居ない、毎日の散歩も物理的に無理
毎日の散歩はこちらが疲れていようと、多少天気が悪くても行かねば、オシッコ&💩の問題が解決しない
人間と同じ
愛情がなければ生きていけない
夜中に泣いた話に戻るが、私が玄関に行くと、過呼吸になって泣いている
こういう時は、だいたい大嫌いな雷⚡️に震えている事が多いんだけど・・・
私は毛布とクッションを用意し、玄関で一緒に横になる
今は雷⚡️鳴ってないしなぁ
と思いながら撫で撫でする
こういう状態になると、いつもは私も安眠を妨害されイライラしてしまうんだけど、
不安に怯えるペロがなんとも愛おしくて
愛おしくて
静かになると、遠い遠い空から、本当に微かに雷の音が聞こえる
やっぱり雷⚡️なのね
怖かったね〜、嫌だったよね〜、大丈夫
大丈夫
と何時間も撫で続ける
大丈夫
と何時間も撫で続ける過呼吸ぎみだったペロの息も落ち着いてくる
知らぬ間に添い寝しながら、朝を迎えた
ペロは隣でスヤスヤ寝ている
何もなかった様に
不安から解放されて
その顔があまりにも安心しきった穏やかな顔で
どうみても笑っているように見える
あまりにも穏やかで、愛おしくて、なんだか泣けてきた
胸がぎゅーっとなった
ペロとの10年間のお話、これからもちょこちょこお話していきますね
ずっと添い寝してて思った
そろそろシャンプーしなきゃ


