【LIFE COMPASS THE FORTUNE 60 days program】
先生開運Day25:学んだことを人に話す
先生はこう仰るのです。
学んだことは、
ただそれを知った・理解しただけで
終わるのではありません。
むしろそれは、始まり。
次は、実践。
その次に人に話すというプロセスがあります。
ここまでやって初めて、
学びのプロセスが完結します。
運がいい人は、学んだことを人に話しています。
学ぶとはインプットの作業。
それを人に話すとはアウトプットの作業。
人に話すとは教えるということ。
教えれば教えるほど理解が深まり教えるのが上手になっていきます。
なぜだと思いますか?
それは。
脳科学のカラクリがあります。
話すとは人に話しているようで、
同時に自分の耳も聴いています。
ですから、
アウトプットの話す作業は、
自分の耳に聴かせるインプットの作業でもあるんです。
話せば話すほど、
アウトプットとインプットを同時に行うことになります。
ですからどんどん潜在意識に同じことを入れていくことにもなり情報が濃くなります。
肯定的な言葉を話せば話すほど
自分の耳にインプットしていることにもなり、
学んだことをいい言葉で話していけば、
自分の耳にもいい事をどんどん聴かせることになり人生が向上します。
向上するとは運も同時に上げていることになります。
逆も然りです。
他人に対しても独り言でも、
否定的な言葉を話せば話すほど自分の耳に聴かせることになります。
人生が落ちていって当たり前です。
学んだことを、いい言葉でいい表現で人に話すことは、
人の人生を持ち上げるだけでなく、
相手と自分の潜在意識を活性化させます。
それは人生も持ち上げることに他なりません。
【開運その25】
学んだことをどんどん人に話してお互いの人生を持ち上げよう。
肯定的な言葉と表現で人に話すとお互いの潜在意識の活性化になる。
話すことは自分の耳にも聴かせる作業。
話すことはアウトプットでありながらインプットだということを自覚して、
いい言葉で伝えていこう。それが開運の秘訣。
ライフメソッドアドバイザー 山下純子