やり抜くだけになっていないか! | - ライフメソッドアドバイザー 山下純子 Times -

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こんばんは。

山下純子です。

 

Tokyo. 31℃.

It's sunny. 

 

 

おやすみ前コラムです。

 

 

多くの人は私に

「純子さん、宿題を下さい。」と、

お越し下さるのです。

 

私も宿題が欲しいなと思い、

井上先生に、

「先生、私に足りないところないですか?

何をやり、何を足せば良いですか?」

と、求めたのです。

 

先生からの私への宿題は、

「もっと力を抜いて、リラックスして、休みなさい。やり過ぎだよ。」

 

私は、正直、悲しかったのです。

先生、私にどうしてそんな事言うの?

もっとやりたいから先生に訊いたのに。

どうして?どうして?

 

数時間後、私は2つの事を思いました。

1つ目は、

メンターに教えを貰いに行ったのにNOはありえない。YESよね。

休めって言われたのだから休む事にもYESだわ。

2つ目は、

以前の先生の投稿が蘇ってきました。

「やり抜く事だけが目的になっていないか?

やり抜いた後の結果にフォーカスだ。」

私はそこで気がついたのです。

結果にフォーカスだったら、ペース配分して休む事も必要だわ、と。

心の中で先生に「ごめんなさい。」と謝りました。

ちゃんと先生が見ていて下さるから「休みなさい」と仰って下さったんだわ、って。

 

私からも先生に宿題差し上げます。

先生も、ちゃんと休んで下さい。

みんなの先生なんです。

お身体大事にして下さい。

 

先生に宿題を貰っている時の純子さんを、

純子さんのクライアントさんが、

とーーーーーーくから激写。いつの間に?。

 

どのアングルから撮られているかと思ったら、気が抜けません。

(とか言いつつ、結構気を抜いておりますが。)

image

 

 

 

皆さんもお身体本当に大事にして下さいね。

 

おやすみ前コラムでした。

 

 

ライフメソッドアドバイザー  山下純子