スラヴ叙事詩⑰:「聖アトス山」 | - ライフメソッドアドバイザー 山下純子 Times -

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潜在意識の活性化で健康・人間関係・仕事・経済が大きく拓けます。

 

東京は六本木。

新国立美術館での特別展「ミュシャ展」。

http://www.mucha2017.jp/

 

今日ご紹介の絵は

チェコ国外初公開

スラヴ叙事詩20作品の中の17番目です。

 

「聖アトス山」

<聖教会のヴァティカン>

 

405×480㎝

テンペラ 油彩 カンヴァス

 

舞台となった場所:アトス山(ギリシャ)

 

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この絵は

私が生涯決して忘れる事は無いであろう絵の一枚になりました。

絵画を15年以上

毎日毎日見続けてきた中でも

一躍に大好きな絵となった「聖アトス山」です。

とにかく荘厳で美しい絵です。

 

実は、こんな言い伝えがあるのです。

聖アトス山で

聖母マリアが亡くなった、と。

この山はギリシャのハルキディキ半島の東端に位置しています。

 

アトス山は不思議なエネルギーを持つ山です。

山の寺院はギリシャ正教最古の施設でもあり

マリアが亡くなった山の言い伝えもありますのに、

アトス山にある寺院は何故か未だに女人禁制です。

 

絵画の上部には聖母マリア。

マリアの前にはキリストと智天使達が並びます。

 

プラカードの文字は「慈愛」と「信仰」です。

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ズラリと並んだ智天使達が持つは

実際にアトス山にある

セルヴィア、ロシア2棟、ブルガリア2棟の教会の模型です。

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聖アトス山について書いてあるブログを見つけました。

とても興味深いです。

http://q-labo.info/memo/picts/000164.php

 

 

さてさて、こんなに荘厳な絵画なのですが。

純子さんは

毎回特別展が行われる度に

多くの絵画の中で、私の彼を一人つくる事にしているのです。

行く度に「うふふ、会いにきたわよ。」なんて言いながら

喜んでいる純子さんなのですが

今回の彼は、この中に居ますの。

 

じゃーん。 ハンサムさんでしょう。

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崇高の「崇」を取って

「崇=たかしさん」と名づけておりますのよ。

 

ちなみに前回のマリー・アントワネット展では

アントワネット妃のお兄さん

ヨーゼフ2世が純子さんの彼でありました。

 

 

と、話が思いっきり外れたところで

次回はスラヴ叙事詩の18番目の絵をご紹介致しましょう。

 

 

旗 「ミュシャ展」

  スラヴ叙事詩の解説鑑賞付き個人セッション

  http://ameblo.mom/peroko-0221/entry-12255783660.html

  2017年6月5日迄  

 

ライフメソッドアドバイザー 山下純子