こんばんは。
山下純子です。
Tokyo. 9℃.
It's cloudy.
おやすみ前コラムです。
昨夜の
おやすみ前コラムにも書きましたけれどね。
心配は無用です。
何故心配をするのかと言うと
自分と他人を信用していないからなんですよね。
子供に対しては特にそうかもしれません。
物事。
それ自体には意味は無いのです。
誰かのおめでたい事であっても
Aさんから観ればとても良い事であり
Bさんからは喜ばしくない事かもしれません。
「物事に色をつけて観ているのはあなたですよ。」
お釈迦さまは
色即是空 空即是色 と、仰いました。
と。お釈迦様に言われても。
人間はあれやこれやと判断をして
何かと色をつけてしまう生き物です。
しないと言う事は無理です。
一つの物事を
肯定的に考えれば希望となり
否定的に捉えれば心配となります。
物事があり
そこに色をつけるのであれば
否定より肯定を入れた方が良いと思いませんか?
物事は表裏一体ですから
心配ばかりをする人は
反対側から捉えれば良いだけの事。
「あなたの事が心配なの。」
と、ついつい言ってしまう人は
心配だと誰かに言う事により
自分が安心している事に気づきましょう。
心配だと言う事が
相手の世話を焼いていると思っているのなら
それは勘違い甚だしい行為です。
心配しようとしまいと
受け取る経験は
必要な事しか受け取りません。
困難や病気も
人を大きく成長させる糧となる事も多いものです。
良い事ばかり受け取る人生などあり得ません。
例え良くない事を受け取っても
その中から肯定的な考えを持てる自分となるよう訓練しなければなりません。
そうしなければ
人は一生心配を繰り返し
心配事制作マシーンとなり人生が終わってしまいます。
自分に何があっても越えていけると自分を信じ、
誰かに何かが起こったらただ、見守る。
そして心からの励ましを送る。
それが私は希望に繋がる愛だと思います。
心配は悪だと私は言い切ります。
自分と相手を心配すると
心配する事をプレゼントする事になります。
宇宙のルールはたったの一つ。
「与えたものを受け取る。」
これだけです。
皆さんの明日も素晴らしい日で在ります様に。
おやすみ前コラムでした。
ライフメソッドアドバイザー 山下純子