古代ギリシャ展「ボタン」 | - ライフメソッドアドバイザー 山下純子 Times -

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2016年9月19日まで
東京国立博物館にて開催中の

人生アドバイザー純子さんの
今日の美術品能書きブログは
「ボタン」
Six buttons

image

6個
紀元前325年~紀元前300年
ピエリア地方 古代ピュドナの南墓地出土
径2㎝ 厚1㎝

女性のキトンの両袖につけられていました。
片袖に3個ずつです。

キトンとは
古代ギリシャの男女の衣服の事です。
女神様方がよくお召しになっていらっしゃる
皆さまが想像通りの衣服です。



このキトンの両袖に
今日ご紹介の金ボタンがつけられていました。

このようなボタンは
マケドニアの貴族の女性がつけていたそうです。
豪華ですね。

皆さん、マケドニアは
中学校の世界史の時間でよく聞きませんでしたか?
場所はココです。
アレクサンドロス大王の故地です。



今、私が中学・高校生時代に戻ったら
世界史と地理は
かなりの好成績を取れる自信があるんだけどな~。
なんであの時にもっと勉強しなかったんだろうな~。
と、日々思っております。


古代ギリシャ展は9月19日までです。

の解説付きでギリシャ展を鑑賞なさりたい方は
お早めにお申込み下さいね。


では明日も純子さんの
古代ギリシャ展の展示品&歴史話ブログで
お目に掛かりましょう。


  (2016年7月30日~2017年1月9日迄)