山下純子です。
2016年7月30日~2017年1月9日
六本木 森美術館53階での特別展
宇宙系
しかも宇宙人とUFO、もう~全開です。
現代アートまで楽しめます。
古代人と中世の人々が
神話や星とどういう風にかかわっていたのかも面白いですよ。
「宇宙と芸術展」に展示の作品も
今日から一作品ずつご紹介して参ります。
是非、お付き合い下さい。
まずは、やはりこちらからのご紹介でしょう。
「竹取物語絵巻」
江戸時代
作者不明
皆様ご存じの「かぐや姫」です。
「竹取翁の物語」とも言われています。作者不明です。
そもに
かぐや姫の「かぐや」とは
どこからきているのか、皆さん疑問に思われませんか。
諸説ドッサリあります。
昔の人は特に
光っているものが大好きだったんです。
ネーミングにも表れています。
代表例が
源氏物語の「光源氏」です。
かぐや姫の「かぐや」とは
光輝く子から
かがやくこ、かぐや・・・と成った説が私は有力だと考えています。
かぐや姫は光り輝く竹の中に居ましたからね。
かぐや姫を見つけて育てたおじいさん、
翁ですが、いつも竹を編んで籠(かご)を作っていました。
籠を作るうちの子供だから
籠の子、かぐや・・・と成った説も
ちょっとありかな、と私は思っていますよ。
ところで、皆さんの心の中の疑問は
「かぐや姫は宇宙人なのか?」ですよね。
もう、ズバリ!でしょう。
この人を宇宙人と呼ばずして
誰を宇宙人と呼ぶのですか!皆さん!!!!
日本が世界に誇る
宇宙人のパイオニアですよ、かぐや様は。
かぐや姫が宇宙に帰る時に
お迎えの宇宙人が雲に乗ってやってきています。
日本の武士がそれを阻止しようと必死になり弓を引きますが
固まって動かなくなります。
私の私見ですが
かぐや姫を迎えにきた人達は
その場の重力を操作したのでは?と、
いや、そうに違いないと
それしかない!と、思っている純子さんでありました。
では、明日の
宇宙と芸術展のブログでお目に掛かりましょう。
お蔭様で人気なのです。
皆様、お早めにお申込み下さいね。
純子さんと宇宙のお話し、ドッサリしましょう。
