2016年9月19日まで
東京国立博物館にて開催中の
人生アドバイザー純子さんの
今日の美術品能書きブログは
「四耳付壺」
紀元前4800年~紀元前4500年
マグネシア地方 ディミニの集落出土
粘土
高20.5㎝ 稜線部の幅30㎝
口径14㎝ 底径9㎝
四つの把手(耳)が付き、把手と把手の間には大きな×。
×の外側には数本の縦の線が一塊になり沢山刻まれています。
古代の美術品を観る度に
どう観ても人間とは思えない人型、
明らかにUFO、
エイリアンや人種を表しているのかも、と
色んな事を思える物があるのですが
この四耳付壺もその一つです。
この壺に関しては
私は二通りの私見を持っています。
まず、一つ目。
壺にある×と縦の線は
当時の流行りの柄だっただろうという
尤もな一般説をその通りに思う私見。
二つ目は
四つの把手は四つの肌の人を意味し
沢山刻まれた縦の線はDNAではなかろうか?
この集落は
四つの肌、四つの文明が混ざり合っている集落であり
混血の人達が沢山存在したので
DNAを表す縦線模様が多くあるのではなかろうか。
四つの星からきた宇宙人が共同で持つ
基地を表す壺の可能性も捨てきれない。
そんな二つの説を
この壺から思う私です。
古代の物には
不思議な物が多いのです。
現代人の人智を超えている物もあります。
今回のギリシャ展には
不思議な物も多く来日しています。
皆さんも是非に
ご自分の目で観て下されば
私はとても嬉しく思います。
私の解説付きで
ギリシャ展を鑑賞なさりたい方は
お早めにお申込み下さいね。
では明日も純子さんの
