配慮。 | - ライフメソッドアドバイザー 山下純子 Times -

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潜在意識の活性化で健康・人間関係・仕事・経済が大きく拓けます。


山下純子です。



生きていく上では

誰かや何かに対する

「配慮」がとても重要だと私は考えます。


配慮とは

心を配る事、心づかい、気をつかう事です。



配慮ができている人は

相手の事を想像できる人です。


今、あの人は休んでいるだろうな。

心配させるといけないから連絡しておこう。

今、お子さんを寝かしつけている時だろうな、連絡するのは後にしよう。

会社で使う資料を早めに出してあげた方があの人は助かるな。

そんな事を想像ができる人です。

家族への食事の栄養のバランスも一種の配慮です。


人はそれぞれ自分の人生を生きています。

色んな事を誰しも抱えています。

配慮や想像力がないと

相手の立場や時間を考えずに

自分の思いや現状の押しつけ行為を他人にしてしまいます。

聞いてほしい、助けて下さいのベッタリになってしまいます。



「配」とは

釣り合いよく並べる、割り当てる、配るなどの意味を持ちます。


「慮」とは

おもんばかりあれこれと思いをめぐらす事。


ですから

「配慮」とは、

おもんばかりあれこれと思いをめぐらせた事を

割り当てたり配る事を「配慮」と言います。


配慮。

良い言葉ですね。


折角にこんな素晴らしい言葉があるのですから

知っているだけでは宝の持ち腐れですね。