山下純子です。
私達は
誰しもが誰しもが
心に慈愛を持っています。
ただ素直に
自分の持つ慈愛を出して生きてけば
それで良いのだと
私は心から思います。
今年の7月20日
ほんの2~3メートルしか離れていない距離で
私は皇后陛下美智子様を拝見しました。
温かい光に包まれた女神様だと思いました。
神々しいんです。
私は感動で打ち震えました。
神々しいから皇后陛下と仰るのだと
とっさに思いました。
こんなエネルギーを持っている人が
この世にいらっしゃるんだと初めて知りました。
皇后陛下は
宇宙本来のエネルギー
無条件の愛、そのままの人です。
今朝、ふと、
両陛下の事が頭をよぎりました。
天皇皇后両陛下の事を
世界中の人々、特に日本人は
人々の心の喜び嬉しさ楽しさ、そして辛さや悲しさまでを
全て包み込む慈愛の方々だと思うでしょう。
天皇は日本国民の象徴です。
国民の象徴が天皇なんです。
と、言う事は
私達、日本国民は慈愛の民であり
慈愛の民である
日本人の心が実体化した人が天皇という事になります。
そこに気がつき、私は
日本人に生まれた事に感謝をしました。
7月20日に
ほんの一瞬ですが
私は皇后陛下と目が合いました。
純粋なる慈愛の人とは
言葉を発する事をせずとも
一瞬で人を愛へと導く事ができるのだと
私は物凄い衝撃を受けました。
人は誰しもが
誰しもが慈愛を持っています。
ただ素直に純粋に、両陛下のように
それを出して生きていけば
それだけで良いのだと
私は思います。
慈愛で生きていくには
揺るぎない
真の強さを持たねばいけません。
皇后美智子様を拝見した事で
私は「慈愛で生きる」
生涯のテーマを見つけました。
美智子様に会わせてくれた
時空に感謝しています。
私、何だか変わりました。
美智子様は
一瞬にして生きている人を生まれ変わらせる
お力をお持ちの人です。
今、両陛下は私の生きる指針となっています。