山下純子です。
「誰に言われたか」
ではなく
「何を言われたか」
に対処しながら言葉を返し行動すると
お互いの粗や荒を小突き合いする事もなくなり
人間関係がとてもスムーズになります。
例えばですが
あなたが家族の誰かに
「電気点けっ放しだったよ。」と、言われたら
「自分だって点けっ放しの時があるでしょう?
あなたに言われたくないわよ。」
と、ついつい言い返していませんか?
「点けっ放しだったよ。」
と、言われたら
「あ~ごめんね。消しておいてくれたの?
どうもありがとう。これから気をつけるね。
でも、又、点けっ放しだったら、消しておいてね。」
と、言葉を返すと
「良いよ良いよ。お互いさまだからね。」
と、なります。
こういう会話をすると
人間関係のギスギスが見事に消えていきます。
コミュニケーションは
そういうところを大事にすると
自分も相手も楽になりますよ。
他人に「お財布忘れていますよ。」
と、言われたら
なんとご親切な、、と
心から感謝しますよね。
私は身内でも
私に注意してくれる時には
よそ様の言葉だと思って
ありがたく受け取る様にしています。
それで仕事も友人関係も家族関係も
お蔭様で円満です。
ライフメソッドアドバイザー 山下純子