2016年9月19日まで
東京国立博物館にて開催中の
人生アドバイザー純子さんの
今日の美術品能書きブログは
「パピルス形ビーズのネックレス」
紀元前1500年~紀元前1400年頃
金
地中海沿岸諸国
このビーズのネックレスのパーツは
パピルスの花の形です。
地中海に面している国
もしくはその近辺諸国のアクセサリーで
とても良く見られる形です。
パピルスと言えば
エジプトです。
ナイル川のデルタ地帯の
青々とした風景とも結びつけられての
三角の形とも言われています。
考古学上の美術品アクセサリーは
世界各国様々な国の美術館に展示してありますが
パピルスの花の形のネックレスは
本当によく展示してあります。
見つけたら
「この形はパピルスの花なのよ!」
と、一緒にいらっしゃる方に教えて差し上げて下さいね。
それにしても
パピルスって大きくなるのですね。
(画像はお借りしてきました。)
私は子供の頃から
父に美術品に触れさせてもらって
美術の世界の虜になりました。
是非、あなたのお子さんにも
一流の美術品に沢山触れる機会を作ってあげて下さい。
子供を情緒豊かに育てる。
子供に一流の物を見極める目を持たせる。
それらはとても大事な事です。
日本は美術品天国です。
教育に美術というツールを是非お使い下さい。
ライフメソッドアドバイザー 山下純子
古代ギリシャ展美術鑑賞ご案内付き個人セッション
(2016年6月21日~9月19日迄)

